更新日: 2025年12月25日

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防災女性プロジェクト(BJ☆プロジェクト)とは

 東日本大震災などの過去の大規模災害では、性別や年齢などによって被災時に直面する問題や必要とする支援に違いがあるにもかかわらず、統一的な対応がなされており、被災者に本当に必要な支援が届けられていませんでした。
 そういった課題を解決し、本市の災害対策の強化を図るため、女性の視点から災害への備えや災害発生後の避難所運営及び被災者支援のあり方、復旧対策等に関することについて検討し実現するため、防災女性プロジェクト(BJ☆プロジェクト)による活動を平成28年から開始しました。
 総合防災訓練、子育て世代を対象としたイベント等で、女性の視点にたった危機管理対策についての啓発活動を行っています。


これまでの取り組み

提言書の提出

平成28年12月26日(月曜)にBJ☆プロジェクトが市長へ本市の防災施策に関する提言書の提出を行いました。
提言書はこちら → 提言書

家庭で出来る減災対策についての紹介です。

BJ通信

BJ☆プロジェクトの活動がBJ通信(インフォメーション)でご覧になれます。

感染症への対応

感染症に配慮した様々な情報を動画にまとめましたので、是非ご覧ください。

日頃の備え(小冊子)

BJ☆プロジェクトが監修した防災豆知識や災害情報の収集方法など、知っていると安心な情報が記載されている小冊子です。

避難所炊き出しレシピ

近年の備蓄食は、美味しいものも増えてきておりますが、避難所での生活が少しでも「ほっと」できるような食事を提供するため、長期保存が可能な缶詰などの食品にひと手間加えた「避難所炊き出しレシピ」を作成しました。

子育て世帯のための防災あんしんカード

子どもを持つ保護者を対象に普段から持ち歩くことで、いざというときに役立つよう、災害時伝言ダイヤル(171)の使い方や連絡先、健康状態などを書き込むことができるパーソナルカードです。

保護者とはぐれてしまっても、周りにいる大人に助けてもらえるように、子ども用のカードも作成しました。

防災あんしんカードの折り方については以下を参考にしてください。

福祉部BJ☆プロジェクトによる成果報告書

能登半島地震における道路寸断による物資の不足や災害関連死の発生をふまえ、要配慮者が避難所生活において必要とするものを改めて把握し、避難所生活の環境改善や災害関連死の防止をめざし、避難所(福祉避難室含む)及び福祉避難所の備蓄品について検討し、成果報告書を作成しました。
今後、報告書をもとに順次備蓄を充足させていく予定です。

成果報告書

このページに掲載されている
情報の問い合わせ

市川市 危機管理室 危機管理課

〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号

電話
047-712-8563
FAX
047-712-8791