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ごみ出し時のカラス対策を紹介します
カラスの特徴と対策
カラスは自分たちが生きていくため、皆さんが出す生ごみを日々狙っています。
カラスは人が見えない紫外線を見ることができると言われているほど視覚が優れています。
そのため、カラスは生ごみがある場所を的確に把握できます。
また、カラスは非常に賢い生き物であり、学習能力が高いと言われています。
カラスは必ず複数で行動し、発見した生ごみを指定袋から引っ張り出したうえで安全な場所で食べます。
その結果、ごみは散らかり、カラス被害となってしまいます。
これから有効なカラス対策を紹介いたしますので、ぜひ試してみてください。
なお、このページの内容をまとめたチラシを作成いたしましたので、ぜひご活用ください。
このチラシは、(※)じゅんかんパートナー大柏地区の皆さんのご協力により作成されました。
ごみ出し時のカラス対策チラシ [PDFファイル/508KB]
※じゅんかんパートナー(廃棄物減量等推進員)とは、資源が循環するまちを目指し、ごみ問題を一緒に考え行動していただくために、市が委嘱した地域の方々のことです。


カラス対策その1(発生抑制)
生ごみを減らす
エサとなる生ごみの出す量を少なくすることは、カラスに荒らされないために有効です。
食材を計画的に買い、使い切る「使いきり」と、使い切った食材を食べ切る「食べきり」を実践してみましょう。
カラス対策その2(物理的対策)
生ごみを指定袋の中心に入れる
生ごみをゼロにすることは困難です。
そこで、次に重要なのが、生ごみがあることをカラスにわかりにくくさせることです。
生ごみを指定袋の中心に入れてカラスから物理的に遠ざけることにより、指定袋を破られる可能性が減ります。

カラス対策ネットや金網式ごみ箱などの使用
生ごみをカラスから物理的に遠ざける方法としては、カラス対策ネットや金網式ごみ箱(集合住宅の場合はごみストッカーなど)も有効です。
カラス対策ネットと金網式ごみ箱は、清掃事業課にて貸し出しを行っています (アパートやマンションなどの集合住宅につきましては、貸し出しをしておりません)。
カラス対策ネット及び金網式ごみ箱の貸し出しについてはこちらの金網式ごみ箱・カラスネットについてのページをご覧ください。
カラス対策ネットの正しい使用例
カラス対策ネットは、指定袋を完全に覆うように使用してください。
おもりを足して隙間をふさぎ、カラスが指定袋を引き出せないようにすることも有効です。
指定袋がカラス対策ネットからはみ出ていたり、ネットの上に置いてしまうと、せっかく対策をしてもカラスに荒らされる原因となってしまいます。
カラス対策ネットの正しい使用例
カラス対策ネットの誤った使用例





