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麻しん風しん混合予防接種(MR) 1期・2期

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更新日: 2020年4月7日

対象者

1期:生後1歳から2歳未満
2期:小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある方(小学校入学前の1年間にある方 ⇒ 幼稚園・保育園の年長さん)

   

令和2年度 第2期対象者

 平成26年4月2日〜平成27年4月1日生まれの方
 

第2期の実施期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで。
※麻しん(はしか)は、春先に流行しやすい感染症ですので、なるべく早めに接種しましょう。

予診票

「市川市予防接種手帳」に綴られてある予診票を使用してください。
お持ちでない方は、保健センター疾病予防課まで連絡してください。

実施医療機関

市が指定する医療機関はこちらから確認できます。

市が指定する医療機関以外で接種を希望する場合は、「予防接種実施依頼書」が必要です。
予防接種依頼書交付申請については、こちらの頁でご確認ください。
 

麻しん(Measles)

麻しんは、麻しんウィルスの空気感染によっておこります。
感染力が強く、発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主症状とします。
最初3〜4日は38℃前後の熱で、いったんおさまった後、再び39〜40℃の高熱と発疹がみられます。
高熱は3〜4日で解熱し、発疹も消失していきます。

(合併症)
気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎
 

風しん(Rubella)

風しんウィルスの飛沫感染によって起こります。潜伏期間は2〜3週間です。
軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、後頚部リンパ節腫脹などを主症状とします。
発疹も熱もおよそ3日間で治るので「三日ばしか」と呼ばれることもあります。
 
妊娠初期に感染すると、心臓、白内障、聴力障がいなどの障害をもった「先天性風しん症候群」の児が生まれる可能性が高くなります。

(合併症)
関節痛、血小板減少性紫斑病

保護者以外の方が予防接種に同伴する場合

お子様が予防接種を受ける時は、原則、保護者の同伴を必要としますが、保護者が特段の理由により同伴できない場合、お子様の健康状態を普段からよく知っており、予診票の内容をよく理解している親族等(祖父母等)が同伴し予防接種を受けることができます。
この場合、保護者が記入した「委任状」が必要になります。

委任状の様式に指定はありませんが、標準様式は下記ファイルをご参照ください。
市川市 予防接種委任状
 

●このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市 保健部 保健センター 疾病予防課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
予防・急病担当  (直通)電話:047-377-4512
健診担当      (直通)電話:047-377-4513
特定保健指導担当(直通)電話:047-377-4514
保健センター    (代表)電話:047-377-4511 FAX:047-376-8831