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産婦健康診査の公費助成がスタートしました!

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更新日: 2020年12月7日

令和2年4月1日より産婦健康診査の公費助成を実施しています。

産後はホルモンバランスの変化に加え、あかちゃん中心の生活になるなど大きく環境も変化します。
この時期のお母さんの心と体は疲れがたまりやすく、体調を崩しやすい状態にあります。
産後まもないお母さんの心と体の健康保持のため、市川市では産婦健康診査の一部費用助成を実施しています。
お母さん自身の健康状態の確認のため、産婦健康診査を受けましょう。

 

対象となる方

[1] 産婦健診受診日に市川市に住民票のある方で、令和2年4月1日以降に産婦健診を受診する
   
産後概ね1か月以内の方(産後2か月以降は利用できません)

[2]受診結果を市川市に提出され、産後の支援に活用されることに同意される方
 

受診時期と回数

産後概ね2週間概ね1か月合計2回まで

※出産後2週間の健診は行っていない医療機関もあります。
 
 

健診の内容

問診・診察・体重測定・血圧測定・尿検査・母体の回復状況・乳房の状態の確認
お母さんの心の健康チェック(必要時ダウンロードしてお使いください)

 

公費助成額

健診1回につき5,000円を上限に助成します。

※上限を超えた場合やこの健康診査に含まれない検査等が行われた場合、その費用は自己負担となります。
※お子さんの健診費用については助成対象外となります。
 

受診票の交付

母子保健相談窓口(アイティ)にて母子健康手帳を交付する際に、母子健康手帳の別冊(市川市産婦健康診査受診票)をお渡しします。産婦健康診査を受診される際に、お使いください。
 
 
※令和2年3月31日までに母子健康手帳の交付を受けた方で令和2年4月1日以降に産婦健診を受診される方は産婦健康診査受診票をお渡しできていないため、契約医療機関または各保健センターでの交付となります。 

 契約医療機関で産婦健診を受診される方  →契約療機関での交付となります。
 
 契約医療機関外で産婦健診を受診される方
 →各保健センター償還払い申請時に交付します。

 

契約医療機関

※契約医療機関で産婦健康診査を受診できるのは契約医療機関で出産した方のみとなります。

契約療機関外での出産された方は、償還払いとなります。

 
医療機関名 住所 2週間健診 1か月健診
東京歯科大学市川総合病院 菅野5-11-13
医療法人社団三世会 大高医院 真間3-10-8 ×
寺島医院 新田4-15-21
医療法人社団 わたなべ医院 奉免町201-5 ×
川嶋レディースクリニック 妙典5-7-9
医療法人社団 凌雲会 根本産婦人科医院 行徳駅前2-26-16 ×
医療法人社団 佐野産婦人科医院 浦安市当代島1-3-22
※佐野産婦人科医院は令和2年8月1日より開始

契約医療機関外で産婦健診を受診される方へ

契約医療機関以外で検査を実施した場合は、償還払い制度(払い戻し)により助成します。
償還払い制度については、こちらをご覧ください。
 

問い合わせ先

市川市保健センター健康支援課 電話)047-377-4511
南行徳保健センター         電話)047-359-8785
 
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 保健部 保健センター 健康支援課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
電話:047-377-4511 FAX:047-316-1568