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マイナンバーカード(個人番号カード)の申請・受け取り

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更新日: 2021年3月2日

マイナンバーカードの申請
注)市民課マイナンバーカード窓口は令和3年2月よりいちかわ情報プラザ1階に移転になります。

申請が受理されてから交付通知書(はがき)が届くまで、現在、2か月から2か月半程度の期間を要しています。予めご了承ください。

市民課個人番号カード臨時窓口は、カードの受け取りや電子証明書更新のために来庁する方で混雑しています。つきましては、混雑緩和のため、以下の点にご協力をお願いいします。
  1. 電子証明書の更新は大柏出張所、市川駅行政サービスセンター、行徳支所、南行徳市民センターでも手続きできます。お近くの窓口を利用してください。
  2. 特に、月曜日午前と金曜日午後は窓口が混雑しています。なるべく避けてご来庁ください。
   

マイナンバーカードの申請

通知カードと、「個人番号カード交付申請書」は、一体の様式となっています。
上部が通知カードで、切り取り線から下が個人番号カード交付申請書です。
申請書は丁寧に切り取ってお使いください。

※申請書の印字内容が現在の状況と違う方は、その申請書が使えません。
  手書き用交付申請書をお使いになるか、新しい交付申請書をお渡ししますので、
  市役所窓口までお越しください。

※交付申請書下部のカナ氏名が誤っている方は、市役所市民課へご連絡ください。
  なお、記載されたカナ氏名は「マイナンバーカード」へ点字を印字する場合のみに使用します。
  点字を希望されない方はそのままお手元の交付申請書をお使いください。

・顔写真について
 申請時に直近6か月以内に撮影した正面、無帽、無背景の本人の写真が必要です。
 この写真は、10回目の誕生日(20歳未満は5回目の誕生日)まで使用しますので、
 本人を容易に識別できる適切なものを添付してください。
 顔写真のチェックポイントはこちらをご覧ください。
 
個人番号カード交付申請書

郵便による申請

(1)通知カードに同封されている「個人番号カード交付申請書」に署名・押印し、顔写真を貼り付けます。
(2)交付申請書の内容に間違いがないか確認し、申請用封筒に入れて、郵便ポストに投函します。
 
また、お手元に申請用封筒がない場合は、こちらからダウンロードできます。
郵便による申請について、詳しくはこちらからご確認いただけます。

パソコンによる申請

(1)デジタルカメラで顔写真を撮影し、パソコンに保存します。
(2)交付申請用のWEBサイトにアクセスします。画面にしたがって必要事項を入力し、
   顔写真を添付して送信します。

パソコンによる申請について、詳しくはこちらをご覧ください。

スマートフォンによる申請

(1)スマートフォンのカメラで顔写真を撮影します。
(2)交付申請書のQRコードを読み込み申請用WEBサイトにアクセスします。
   画面にしたがって必要事項を入力の上、顔写真を添付し送信します。

スマートフォンによる申請について、詳しくはこちらをご覧ください。

マイナンバーカードの交付
注)市民課マイナンバーカード窓口は令和3年2月よりいちかわ情報プラザ1階に移転になります。

交付の流れ

 
申請をすると、交付通知書(はがき)が届きます
  マイナンバーカードの申請をした方の住民登録地に、
  交付通知書(はがき)を「転送不要」でお届けします。
  
  ※ 申請が受理されてから交付通知書(はがき)が届くまで、
    現在、2か月から2か月半程度の期間を要しています。
予めご了承ください。

    

※下図、交付通知書サンプル(実際のハガキと一部相違がございますので、ご注意ください)
 (裏)の下部、委任状欄に剥がせるシールにて必要な持ち物等を記載してありますのでご確認ください。
交付通知書(サンプル)
下
必要な書類を持って、市役所の窓口にお越しください

 手続きに必要な持ち物をお持ちになり、
交付通知書(はがき)に記載された期限までに、
記載された交付場所にご本人がお越しください。

※ただし、15歳未満の人又は成年被後見人には、
  その法定代理人が必ず同行してください。

下
指定の窓口で個人番号カードが受け取れます 交付窓口では厳格な本人確認と暗証番号の設定を行います。
マイナンバーカードは複数の暗証番号で管理されます。
暗証番号はあらかじめ考えておきましょう。

※市川市の交付窓口ではマイナンバーカード申請者の方
  の顔写真と窓口にお越し頂いたご本人が同一であることを確認を
  するために「顔認証システム」を導入しております。
  原則として、顔認証システムでの判定を行わないと
  マイナンバー(個人番号)カードの交付ができませんので、
  あらかじめご了承ください。

※他人に推測されやすいカンタンな数字の並びや
  個人を特定できるような生年月日、自宅の住所や
  電話番号などを暗証番号として登録することは避けましょう。

暗証番号には、2種類あります。
(最大で4種類の設定もできます。)

・署名用電子証明書  英数字混じり6 文字以上 16 文字以下
(英字は大文字のAからZまで、数字は0から9までが利用でき、いずれも1つ以上が必要です。)
・利用者証明用電子証明書

・住民基本台帳事務用AP

・券面事項入力補助用AP
数字 4桁(0から9まで)
通常は一度の入力で左記3種類の暗証番号が設定されますが、
ご希望の方は別々の暗証番号を設定することもできます。

※署名用電子証明書:インターネットでの確定申告(e-Tax)などのお手続きで使います。
※利用者証明用電子証明書:証明書のコンビニ交付やマイナポータルへのログインなどで使います。
※住民基本台帳AP、券面事項入力補助用AP:市役所での住所変更などの手続きの際に使用します。
※(署名用・利用者証明用)電子証明書はそれぞれマイナンバーカード有効期限内の
  5回目の誕生日までが有効期限となります。期限の3ヶ月前から更新が可能となりますので、
  その時までにご自身の電子証明書の有効期限を確認しておいてください。
※交付手数料: 初回・・・無料。   再交付・・・カード本体800円、公的個人認証200円。 

 

手続きに必要な書類

本人が受け取る場合

※15歳未満の人又は成年被後見人には、その法定代理人が同行してください。

(1)交付通知書(はがき)
(2)通知カード
(3)住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)
 ※(1)・(2)・(3)の各書類はマイナンバーカードの受け取りのときに原則回収します。
  受け取り期限を過ぎてしまった方、過ぎそうな方、何れかの書類を紛失された方などはご相談ください。
  個別に対応できる場合もあります。

(4)本人確認書類
  (15歳未満の方又は成年被後見人に同行する法定代理人についても同様に必要です)
 
 原則として、下記Aの書類1点、もしくはBの書類2点
 (有効期限の定めのあるものは、有効期限内のものに限る)
 
A 住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード(写真付)、特別永住者証明書、マイナンバーカードなど
B

「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載された書類

例:健康保険証、年金手帳、介護保険証、在留カード(写真なし)、社員証、学生証、預金通帳、医療受給者証、保護受給者証(使用目的を明記したもの)など


※A・Bの本人確認書類は最新の住所・氏名等が記載されていない場合、
  本人確認書類として認められない場合がございますので、ご注意ください。

代理人が受け取る場合

本人が病気、身体の障がいそのほかやむを得ない理由により、
交付場所にお越しになることが難しい場合に限り
、代理人にマイナンバーカードの受け取りを委任できます。
仕事の都合などにより来庁時間を確保できないといった理由では原則認められません。
代理人が受け取る場合に必要な持ち物は以下のとおりです。

(1)交付通知書(はがき)
(2)通知カード
(3)住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)
 ※(1)・(2)・(3)の各書類はマイナンバーカードの受け取りのときに原則回収します。
  受け取り期限を過ぎてしまった方、過ぎそうな方、何れかの書類を紛失された方などはご相談ください。
  個別に対応できる場合もあります。

(4)ご本人の本人確認書類
 
原則として、下記Aの書類2点、もしくはAとBの書類1点ずつの計2点、または又はBの書類3点(うち写真付き1点以上)
(有効期限の定めのあるものは、有効期限内のものに限る)
 
A 住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード(写真付)、特別永住者証明書、マイナンバーカードなど
B

「氏名・生年月日」又は「氏名・住所」が記載された書類

例:健康保険証、年金手帳、介護保険証、在留カード(写真なし)、社員証、学生証、預金通帳、医療受給者証、保護受給者証(使用目的を明記したもの)など


※A・Bの本人確認書類は最新の住所・氏名等が記載されていない場合、
  本人確認書類として認められない場合がございますので、ご注意ください。

(5)代理人の本人確認書類(上記Aの書類2点、もしくはAとBの書類1点ずつの計2点)
(6)ご本人の出頭が困難であることを証する書類
(例:診断書、本人の障害者手帳、本人が施設等に入所していることを証する書類など)
(7)代理権を証明する書類

・法定代理人の場合:戸籍謄本又はその資格を証する書類
※本籍地が市川市であり、法定代理人であることが確認できる場合、
  又は15歳未満の本人と法定代理人が同一世帯かつ親子の関係にあることが
  住民票で確認できる場合は省略できます。
※成年後見人の場合:登記事項証明書の原本又は選任審判書と確定証明書の原本

・任意代理人(法定代理人以外の代理人)の場合は委任状等指定の事実が確認できるもの
(注)複数の方を代理して受け取る場合は、委任者ごとに指定の事実が確認できるものが必要です。
 

受付窓口・問い合わせ先

【本庁市民課 マイナンバーカード担当】
TEL:047-712-8676(直通)

【行徳支所市民課】
TEL:047-359-1116(支所市民課 直通)
※『マイナンバーカード担当へ』と、お申し付けください。

旧氏(旧姓)併記について

マイナンバーカード等に旧氏(旧姓)が併記できるようになりました!

 旧氏(旧姓)とは、過去の戸籍上の氏のことです。氏はその人に係る戸籍、又は除かれた戸籍に記載されているものをいいます。
 令和元年11月5日より、各市民課窓口でご申請いただくことで、住民票の写し・住民票除票・住民票記載事項証明書、マイナンバーカード、印鑑登録証明書に旧氏の併記を可能とするものです。旧氏を公的に証明できるようになりました。

記載できる旧氏

  • 旧氏(旧姓)を初めて記載する場合は、過去の氏の中から一つ選んで記載できます。
  • 一度記載した旧氏は、婚姻等により氏が変更された場合もそのまま記載できます。
  • 旧氏は、他市区町村に異動しても引き続き記載できます。
  • 必要がなくなった場合には削除することができます。再度、旧氏を記載することができるのは、削除後に氏が変更した場合に限ります。
  • 住民票に旧氏を記載している場合は、住民票の写し・住民票除票・住民票記載事項証明書、マイナンバーカード、印鑑登録証明書への旧氏記載の省略はできません。
  • 氏が変わる戸籍の届出(婚姻等)と同時に旧氏記載の請求を行うことはできません。

手続き方法

 以下のものを持参し、市民課窓口にある「旧氏記載請求書」により申請します。市川市役所本庁舎のほか、
行徳支所、大柏出張所、南行徳市民センター、市川駅行政サービスセンターの市民課窓口がご利用いただけます。
  1. 戸籍謄本等(併記を希望する旧氏(旧姓)が記載された戸籍から、現在の氏が記載された戸籍に至る全ての戸籍謄本、又は除籍謄本等)
  2. 本人確認書類(運転免許証、パスポート等)
  3. マイナンバーカード、又は通知カード
  4. 印鑑 ※印鑑登録を旧氏で希望される方は、別途印鑑登録が必要になります。

マイナンバーカード未取得者へのQRコード付き交付申請書の再送付について

マイナンバーカードが令和3年3月(予定)から健康保険証として利用できるようになることなど踏まえ、まだカードをお持ちでない方に対して、都道府県・市区町村が共同して運営する組織である地方公共団体情報システム機構(略称J-LIS)より、オンライン申請に必要なQRコード付きマイナンバーカード交付申請書が送付されています。 

送付対象者

マイナンバーカードをお待ちでなく、交付申請を行っていない方。
ただし、下記の方には送付されません。
1.令和2年10月31日時点で75歳以上の方
2.令和2年中に出生、転入等により個人番号通知書又は通知カードが送付された方
3.出入国在留管理局より、マイナンバーカードの申請について周知をうけた中長期在留等の外国人の方 など

送付期間

令和2年12月下旬から令和3年3月下旬

関連リンク

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 市民部 市民課
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
 電話受付 電話:047-712-8649 FAX:047-712-8724
 戸籍グループ 電話:047-712-8650  FAX:047-712-8724
 作成グループ 電話:047-712-8651  FAX:047-712-8724
 マイナンバーグループ 電話:047-712-8676  FAX:047-712-8724