更新日: 2022年10月3日

団体活動を紹介します!

いちさぽ補助金を受けた団体、市内で活動されている団体の活動を紹介しています。

紹介パンフレット表紙

「いちサポ制度」紹介紙 発行

 いちかわ市民活動サポート制度について、紹介紙を発行しています。

 制度についてはもちろん、いちサポ補助金を活用している団体、活用し自立された団体、市内で活動されている市民活動団体にスポットを当て紹介していきます!
No. 団体名 紹介紙
 001  行徳芝桜の会(活用団体) PDF
 002  住み良い街を作る会(卒業団体) PDF
 003  NPO法人市川子どもの外遊びの会(活用団体) PDF
 004  すがの会(活用団体) PDF
 005  認定NPO法人市川市ユネスコ協会(活用団体) PDF
 006  着物リメイク研究会(活用団体) PDF
 007  NPO法人市川にオオムラサキを生息させる会(活用団体) PDF
 008  NPO法人市川子ども文化ステーション(活用団体) PDF

過去の活動紹介


平成28年度の活動を紹介します

(団体名)リズムパーク

リズムパークは、音楽を通して人と人の心をつなぐ活動をしています。
「アフリカンリズムやパーカッションの根底にはヒーリングや対話があり、自然に癒され他者との連携が生まれます」
【2017年2月26日(日曜)橘音楽堂にて】

B.Bモフランさんと音楽療法士
のたたら康恵さんが様々なアフ
リカの楽器を紹介します

音楽で心をつなぎ、心を解放す
る音楽療法を行います
 

子ども達も参加して即興の音楽
が生まれ、温かな空気に包まれ
ます


【代表】三澤由美
【連絡先】047-370-8083
【メール】pokopoko39baby@gmail.com

(団体名)すがの会

「すがの会」は、”育てよう子どもたち、大切にしようねお年寄り”をキャッチフレーズに、高齢者が子育てを応援し、生き甲斐をもって暮らしたいと立ち上げられた団体です。千葉商科大学で行なわれるキッズビジネスタウンでは、木工を担当し、子どもたちに大人気でした。
【2017年3月4日から5日、千葉商科大学のキッズビジネスタウンにて】

子どもたちが不慣れな作業はサ
ポートします

できあがった本棚やいす
 


【代表】河西明子
【連絡先】047-322-8087

平成29年度の活動を紹介します

(団体名)市川子どもわくわくネットワーク

「いちかわ☆つながるカフェ事業」
子どもに関わる活動をしている人や、これから活動をしたいと思う人々が出会い、つながるきっかけづくりとして、専門家をゲストにお迎えし、交流の場を毎月開催しています。


ゲスト:木下勇さん(千葉大学
大学院教授)から、「まちづく
りに子どもの視点を反映するこ
と」について伺いました

参加者は多様な経験を持ち寄り
ます
 
 

グループに分かれて話を深めて
いきます
 
 


【代表】松本浩和
【メール】kodomowakuwaku.net@gmail.com

(団体名)住みよい街を作る会

若宮1丁目と中山3丁目にわたる道路を市川で一番楽しい花の散歩道にしたいという思いで活動しています。
道の中ほどにあるお休み処「オアシス」は、地域の方の生き甲斐づくり、健康づくりを行うコミュニティサロンです。

四季折々の花でいっぱいの道
 

頭の体操「健康マージャン」も
行なっています

頭「オアシス」では美味しいコ
ーヒーもいただけます


【代表】山藤勝巳
【連絡先】047-335-7435

(団体名)特定非営利活動法人市川子ども文化ステーション

子どもがつくるまち「ミニいちかわ2017」(15周年)
子どもが市民になって、好きな仕事をえらんではたらいて、通貨(メティ)をもらって自由に使う、あそびのまちを作ります。企画から当日の運営まで、子どもたちが主体となって活躍しています。
今年のテーマは「15周年らしい夢と希望あふれる絆深まるミニいちかわ」

みんなで1日がんばろう!
 

本物の投票箱を使って選挙も行
います

消防士は担架でけが人の救助で


【代表】渡慶次康子
【連絡先】047-332-3024
【メール】chuou@kodomobst.org

(団体名)みんなのあそびばたけ そらかぜ

「0~3才の未就園時を対象とした親子の時間 ちびかぜ」の事業が行なわれました。今日は、初めて「おおきなかぶ」の人形劇が披露されました。
「わかるかな?」「集中して見てもらえるかな?」という心配にはおよばず、小さな子ども達もお母さんのお膝の上で舞台に集中していました。
「あっ、ねずみさん!」と可愛い声に演者のみなさんも励まされたと思います。子どもとお母さんのホッとできる場所になっていました。

大きなかぶが無事に抜けました
こどもたちも「うんとこしょ
どっこいしょ」と掛け声をか
けて応援しました

大活躍のお人形。「わあ~細か
いところまで作ってあるね」と
ママ達もびっくりです
 

まだまだ楽しい企画が続きます
是非、足を運んでくださいね
 
 


【代表】福島妙子
【連絡先】taefspace@gmail.com

(団体名)いくじネットいちかわ

親子の絆づくりプログラムBP「赤ちゃんがきた!」4回講座が、市川こども館で開催されました。
生後2ヶ月から4ヶ月の初めての赤ちゃんを育てるママたちが集まり、育児の不安や、嬉しかったことを共有し、これからの子育てに必要な知識を学びます。
4回顔を合わせることでママ達の絆も深まり、「一緒に子育て頑張ろう!」という雰囲気が出来上がっていました。

テキストを使って、初めての子
育ての知識を学びます
 

他の赤ちゃんを抱っこして、わ
が子との違いを感じます。これ
も大事なことです

これからの子育てに役立つ情報
が沢山提供されました
 


【代表】幸前(こうぜん)文子
【メール】bunkozen@jcom.zaq.ne.jp

(団体名)いちかわ市民文化ネットワーク

第11回チャレンジドミュージカル「歌舞伎迷作面白双六」開催!
 12月10日(日曜)市川市文化会館小ホール(11時、15時の2回公演)
 12月16日(土曜)千葉県文化開館大ホール(14時の1回公演)

舞台での表現活動を通じて、障がいを持つ子ども達が自己肯定感を持ち、より社会参加ができるようにすること。
また、年代や、障がいの有無に関わらず、市民の手で1つの舞台を作りあげる「ユニバーサル・アート」を市内に広く深く浸透させること。を目指して取り組まれています。
「チャレンジド・ミュージカルに出会い、息子が歌うこと、踊ることが、こんなにもスキだったんだ。と気付きました。この活動がなかったら、家族でこんな笑顔になる時間はなかったと思います。」とお話しをしてくださったお母様。小学校2年生から参加した息子さんは、この春から社会人になったそうです。
チャレンジド・ミュージカルと活動を通じた家族の成長、どちらも楽しみです。
本番まであと少し、みんな頑張って!
(本番を控えた通し稽古にお邪魔しました)

人形浄瑠璃「曽根崎心中」の練
習風景。人形役の子どもの袖か
ら腕を通し操ります
 
 

舞台上での動き方、声を出すタ
イミングなど細かな点まで指導
を受けます。本番では息のあっ
た演技が楽しみです
 

歌うことがスキ、踊ることがス
キ。障がいがあるかどうかなん
て関係ない。舞台を作り上げる
過程で成長した子ども達の姿を
みてください


【代表者】吉原廣
【連絡先】047-369-7522(スペースにわにわ内)
【メール】ichi_bun_net@yahoo.co.jp

(団体名)市川児童合唱団

平成29年9月30日、行徳文化ホールI&Iにて「第42回定期演奏会」を開催されました。
演奏会は2部構成となっており、第1部は合唱、第2部は団員によるミュージカル風のステージが披露されました。合唱はもとより、舞台を縦横無尽に駆け巡りながら行われたステージは、多くの観客の感動を呼び、終了後は拍手が鳴り止みませんでした。
 

息もぴったりそろっています
 
 

衣装もばっちり決まっています
 
 

観客も思わず笑顔がはじける、
生き生きとしたステージとなり
ました


【代表者】金子 志保
【連絡先】(事務局)047-711-2405

(団体名)すがの会

「星空観望&ミニコンサート」が開催されました!
・日時:平成29年12月9日(土曜) ・会場:菅野公民館と広場

「すがの会」は、「育てようこども達、大切にしようねお年寄り」をスローガンに、高齢者の方々が、ご自分の経験や知恵、技術そして心を、次代を担うこども達に伝承して健全育成を図ることで、ご自分たちも生きがいを持って活動することを目的にされています。

この星空観望&ミニコンサートも、もう15年も続けていらっしゃって、地域の大人の方々にもこども達にも夢と安らぎの時を与える、皆さんが大変楽しみにしていらっしゃるイベントです。
ミニコンサートでは、皆さん、フルートやピアノ、チェロの美しい調べにうっとりしていました。
星空観望では、当日は曇空でしたが、自然観察指導員の方が用意してくれた双眼鏡や望遠鏡から見える、冬の夜空に凛と輝く星々に癒されました。

菅野公民館を中心に活動してい
ます

クリスマス”らしい曲が沢山演
奏されました

会場に入りきれないほどの沢山
のお客様でした


【代表】河西明子
【連絡先】047-322-8087

(団体名)視覚障害者家庭生活研究会

視覚障害者家庭生活研究会は視覚障がい者が、調理実習を通して自立した生活ができるように支援する団体です。
平成30年2月19日(月曜)、男女共同参画センターにて、料理講習会を行いました。
当日は、会員に指導を受けながらニンジンやジャガイモ、タマネギを細かく切ったり、牛乳の量を指の感覚で量ったりして、課題となったクリームシチューとキャロットライスを料理しました。

一生懸命に料理しました
 

牛乳も適量入れます
 

苦労して作った料理は格別の美
味しさです


【代表者】前川 花子
【連絡先】047-321-0312
【メール】hanako-maririn@par.odn.ne.jp

平成30年度の活動を紹介します

(団体名)心のふれあいボランティア「フレンズ」

心のふれあいボランティア「フレンズ」は、市内の病院、老人ホームや個人を対象にお話相手(傾聴)ボランティアを行っています。今回は、9月7日、21日、28日の金曜日に全日警ホールで、傾聴ボランティア養成講座を開催しました。話す楽しさ、寄り添う喜び、聴ける自分を実現するために、実技やロールプレイを交えた講義で、今後受講者が学んだことを地域や家庭で生かすために、とても有意義な時間となりました。

この講座は23回目を迎えます

講義を参加者が聞き入ります

ふれあいの輪が広がりました


【代表者】山﨑(やまざき) 文代

(団体名)市川ジュニアBリーグ

 市川ジュニアBリーグは、市内の小学4年生までの低学年児童を対象にした、野球大会の開催事業を行う団体です。今年は10月7日(日曜)に、平成30年度(第27回)ベルカップ大会が開催されました。
 当団体は、子ども達が、チームスポーツである野球を通じて仲間と集う喜びや楽しさを感じ、その中でルールを重んじる姿勢や元気良く挨拶すること、礼儀正しく行動することを学び、努力する大切さや仲間への思いやりを育むことなど、少年期の心を豊かに育てる経験を通して、精神的に成長することを活動の目的としています。
 

整備されたグラウンドで選手は
のびのびプレーします

元気良く選手宣誓!日頃の成果
を発揮します

女子チームも男子チームに混じ
って頑張ります


【代表者】篠崎 義治
【連絡先】047-337-7488

(団体名)特定非営利活動法人 市川市ボランティア協会

 10月21日(日曜)、市川市ボランティア協会による「いちかわ市民活動・ボランティアフェスティバル2018」が開催されました。今年は、会場を、今までの大洲防災公園からニッケコルトンプラザ(一部現代産業科学館)へと移し、市民活動団体のステージ発表、パネル展示や福祉作業所の手作りお菓子の販売などを行い、来場者へ日頃の活動紹介を行いました。
 当日は晴天に恵まれ、各団体が熱い想いを持って行った活動に対しては、来場者から多くの拍手が送られました。

福祉作業所が手作りの焼き菓子
の販売を行いました

ミニミュージカルは、演者も観
客ものりのりでした

バンド演奏とダンスで会場全体
を盛り上げました


【代表者】天野 敏男
【連絡先】080-1284-2856

関連リンク

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市川市 市民部 ボランティア・NPO課

〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号

電話
047-712-8704
FAX
047-712-8754