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2021(令和3)年度の展覧会


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ページID:0001118 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

資料展示と作品展示を通して、日本画家・東山魁夷の画業の足跡を描くテーマに基づいて紹介します。

※展覧会会期などは今後の諸事情により変更する場合があります。

通常展の観覧料は利用案内のページをご覧ください。

通常展「風景画家 東山魁夷のあゆみ1 風景開眼」

会期 2021年5月29日(土曜)から8月1日(日曜)

東山魁夷は絵と文学に親しむ内気な少年時代を過ごしますが、やがて画家を志すようになり、東京美術学校日本画科入学を果たしました。
1929(昭和4)年、第10回帝展に初入選し、画壇への一歩を踏み出した魁夷は、結城素明に師事します。生涯の師ともなった素明から授かった「心を鏡のようにして自然を見ておいで」という言葉を深く心に刻み、日本画家としての地歩をかためてゆきます。

詳しくは風景開眼のページをご覧ください。

通常展「風景画家 東山魁夷のあゆみ2 心象風景」

会期 2021年8月7日(土曜)から10月31日(日曜)

酷な戦争体験を経た東山魁夷は、1947(昭和22)年、日展出品作《残照》の発表を以て、特選・政府買い上げという転機をむかえ、風景画家として立つことを決意します。
代表作《道》に象徴されるように、風景画家として独自の画境を拓いた魁夷は、欧州へと旅立ち、心象の風景へとたどり着きます。

詳しくは心象風景のページをご覧ください。

特別展「川崎家の系譜-東山魁夷と川崎家の画家たち-」

会期 前期 2021年11月6日(土曜)から12月26日(日曜)
 後期 2022年1月5日(水曜)から3月13日(日曜)

前期と後期で展示替えを行います。
詳しくは特別展「川崎家の系譜」のページをご覧ください。

​※川崎家の「崎」は正式には右上が「立」の崎です。

特別展観覧料

一般 700円

65歳以上 560円

大高生 350円

中学生以下 無料

通常展「風景画家 東山魁夷のあゆみ3 風景巡礼」

会期 2022年3月19日(土曜)から5月22日(日曜)

1971(昭和46)年、東山魁夷は奈良・唐招提寺御影堂障壁画の制作を正式に受諾しました。
翌72年には一年を費やして構想を練り、奈良大和路の自然と歴史、日本文化の探究につとめました。
そして第一期障壁画の主題を“日本の山と海”と定めて、日本各地の山と海の写生を重ね、1975年、第一期障壁画《山雲》《濤声》は完成に至りました。
古代の神秘に彩られた奈良・大和路、そして日本の自然美を象徴する海と山など、東山魁夷の日本画構築の神秘に迫ります。

詳しくは風景巡礼のページをご覧ください。

開館スケジュール

〇:休館日
 月曜日(祝日・休日にあたる場合は開館し、翌平日が休館)
 展示替え期間
 年末年始(2021年12月27日から2022年1月4日 展示替え期間を含む)

☆:無料観覧日
 11月12日(金曜)開館記念日
 どなたでも無料で観覧できます。

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