当館では、東山魁夷の風景画家としての歩みに焦点を当て、多角的な視点から探る企画展を通して、東山魁夷の魅力を人物像に迫ります。
市川市東山魁夷記念館館長兼主任学芸員/平山郁夫美術館特任研究員 石田久美子
主な展覧会実績・著書(単著)
- 第五期(前期)平山郁夫コレクション展 展示ガイドブック「カシミール 織りと刺繍の世界」(財団法人かながわ国際交流財団 2007年4月)
- 第五期(後期)平山郁夫コレクション展 展示ガイドブック「悠久なるシルクロード ―ウズベキスタン陶器の魅力―」(財団法人かながわ国際交流財団 2007年9月)
- 平城遷都1300年記念特別展「シルクロード―奈良への道 平山郁夫展 2010年」(奈良県立万葉文化館、平山郁夫美術館、平山郁夫シルクロード美術館 公式図録)
- 「加藤栄三の軌跡-東山魁夷と市川をつないだ盟友の歩み- 2012年」
- 「川崎鈴彦 平成のおくのほそ道 2012年」
- 「東山魁夷芸術創生のあゆみ―『新潮』表紙絵の世界―2013年」
- 「東山魁夷と東京美術学校有志―橋本明治・加藤栄三・山田申吾― 2014年」
- 「東山魁夷と昭和日本画の礎 結城素明・中村岳陵・山口蓬春 2015年」
- 「東山魁夷「習作 東京十二景」―彌生会とその時代― 2016年」
- 「日本画三山―杉山寧・高山辰雄・東山魁夷―表紙絵の世界とデザインの魅力 2017年」
- 「巡礼への道のり 東山魁夷・平山郁夫 2018年」
- 「東山魁夷 日本美の象徴 2019年」
以上、市川市東山魁夷記念館公式図録
- 『日本画と歌舞伎の世界―東山魁夷と近代日本の名画―』[求龍堂 2020年]
- 『川崎家の系譜‐東山魁夷と川崎家の画家たち‐』[東京美術 2021年]
- 『日本画と歌舞伎の世界―革新によって守り継がれた伝統― 』[求龍堂 2023年]
- 『写真家・寺島照夫が捉えた一時代の象徴』[求龍堂 2024年]
- 『高山辰雄の芸術-森羅万象・日月星辰への道のり-』[求龍堂 2025年]
- 『劇場美術館の軌跡-近代日本美術の精華-』[求龍堂 2026年]
以上、市川市東山魁夷記念館公式図録兼書籍
学術論文
共著
「日本舞踊の扮装と動作」『「NHK日本の伝統芸能」日本舞踊鑑賞入門4』[日本放送出版協会 1998年]
※高山辰雄の「高」は、正式には「はしごだか」です。
※川崎家の「崎」は、正式には右上が「立」の崎です。