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【終了しました】第19回 市川手児奈文学賞


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ページID:0007220 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市川は〈葛飾の真間の手児奈〉が万葉集に詠まれて以来、そのむかしから多くの文学作品の舞台となってきました。
文芸風土豊かな市川を詠んだ<短歌・俳句・川柳・詩>を全国から募集します。

贈賞式

下記の通り、一般の部、子どもの部入賞者の贈賞式を行います。

日時 平成31年2月9日(土曜)午後1時から

会場 生涯学習センター(メディアパーク市川)2階 グリーンスタジオ

入賞作品

短歌 選者:清水麻利子(花實同人)応募数:1,078点

大賞 外環道六月二日開通す渡り始めは夏つばめ二羽 市川市菅野柴田 歌子

秀逸 新しき友と語らふ桜土手ブレザーの肩にピンクの模様 市川市鬼高 門井 愛美

佳作 中台の神輿と共に空を飛ぶパリへ十月十七日に 市川市幸 秋山 典子​

 消防団全国大会初出場若きヒーロー市川守る 市川市若宮佐久間 妙枝

 万葉のうたを紐解く学び舎で生まれし恋よ実れ叶えよ 東京都世田谷区丸山 由生奈

俳句 選者:能村研三(沖主宰)応募数:3,256点

大賞 秋高し地図に名のなき梨街道 市川市大野町平城 静代

秀逸 旅団坂上りし先の花の雲 市川市柏井町仁茂田 宇一

佳作 行僧の声を一つに寒明くる 茨城県稲敷市岡澤 田鶴​

 在りし日の洋子さやかに紺絣 市川市八幡柴崎 英子 「崎」は正しくは、たちさき

 名月や潮垂れ松の黒き影 市川市幸中西 恒弘

川柳 選者:南澤たかを(川柳新潮社同人)応募数:995点

大賞 百歳が我が一族の常夜灯 埼玉県東松山市松下 弘美

秀逸 積ん読の手本も見せるメディア館 市川市市川南野口 良

佳作 市川に勤め手児奈の名を貰い 東京都葛飾区増島 淳隆​

 火照るほど甘味が増すの妻と梨 市川市市川五ノ坪 洋孝

 黒松と折り合いつけて路地住まい 市川市北方増田 駿一

詩選者:淵上熊太郎(詩人)応募数:73点

大賞 継橋へ行こう [PDFファイル/102KB] 東京都杉並区中村 有史

秀逸 少年 [PDFファイル/109KB] 愛知県一宮市大江 豊

佳作 過去を創る道 [PDFファイル/118KB] 千葉県船橋市祥 まゆ美​

 市川の叔母さん [PDFファイル/123KB] 千葉県柏市渡会 克男

 真間へゆく [PDFファイル/107KB] 広島県広島市柳坪 幸佳

第19回市川手児奈文学賞 募集要項

募集期間 ※平成30年度の募集は終了しました
 平成30年7月1日(日曜)~10月1日(月曜)当日消印有効

募集作品 短歌・俳句・川柳・詩の4部門
 1部門につき1人5点までとする。複数部門への応募は可。

募集テーマ 一般の部
 「2018年市川を詠む」
 市川の自然、文化、祭、史跡や建物、市川ゆかりの人物などを題材とする。

 子どもの部(中学生以下)
​ 「自由題」

応募方法

 短歌・俳句・川柳部門
 ハガキまたはハガキ大の用紙に作品1点を記入。
 下記の必要事項を明記し、1作品ずつ別々の用紙に記入。

 詩部門
 400字詰原稿用紙3枚以内。
 原稿用紙に黒のインクまたはボールペンで縦書き、ワープロ、パソコンで執筆し、400字詰換算枚数を併記。作品の右肩を綴じ、作品とは別に下記の必要事項を明記したものを添える。

 ※必要事項

  1. 応募部門
  2. 住所
  3. 氏名(ふりがな)
  4. 年齢
  5. 学生の方は学校名・学年
  6. 電話番号

募集要項はこちらご覧ください [PDFファイル/1.63MB]

文学ミュージアムに送付、または、市川市内の複数施設(文学ミュージアム、芳澤ガーデンギャラリー、行徳文化ホールI&I、全日警ホール、東山魁夷記念館、里見公園)に設置の応募箱へ投函。

ホームページからの応募はこちら(平成30年10月1日(月曜)まで応募できます)

【注意1】
ホームページからの応募は、「市川市イベントポータルサイト」を利用した応募となります。応募の際には、市川市イベントポータルサイトの利用登録が必要となります。

【注意2】
市川市イベントポータルサイトは、都合により同一人物による再応募ができません。複数部門・複数作品の応募をお考えの方は、作品を全てそろえてから応募されるか、サイトと紙の併用による応募をお願いします。

応募・お問い合わせ先 〒272-0015 千葉県市川市鬼高1-1-4 市川市生涯学習センター2階
 市川市文学ミュージアム内 市川手児奈文学賞係
 Tel:047-320-3334

賞 【一般の部】
 大賞(各部門1点)賞状、賞金3万円、作品集
 秀逸(各部門1点)賞状、賞金1万円、作品集
 佳作(各部門3点)賞状、賞金3千円、作品集
 入選(短歌・俳句・川柳部門95点、詩部門5点)作品集

作品集は複数部門に入賞・入選された方も、お一人様1冊とさせて頂きます。

 【子どもの部】
 大賞(各部門1点)賞状、図書カード5千円、作品集
 秀逸(各部門1点)賞状、図書カード3千円、作品集
 佳作(各部門3点)賞状、図書カード1千円、作品集
 入選(短歌・俳句・川柳部門95点、詩部門5点)賞状、作品集

発表 平成31年1月(予定)
 入賞・入選者のみに文書にて通知。ホームページ上にて平成31年1月ごろ発表予定。

選考委員 俳句 能村 研三(沖主宰)
 短歌 清水 麻利子(花實同人)
 川柳 南澤 たかを(川柳新潮社同人)
 詩 淵上 熊太郎(詩人)

作品集 入賞・入選作品を、作品集にまとめ掲載する。

その他 ※著作権は本人に帰属するものとします。ただし広報・展示等あらゆる目的において市川市が作品を使用する場合、その使用を承諾したものとします。
 ※応募作品は未発表の自作作品とし、二重投稿または盗作、明らかな類似作品の場合は、賞の発表後でも入賞入選を取り消します。
 ※一般の部の入賞作品は市川市ホームページで作者名を掲載します。また、入賞・入選作品については作品集に作者名、住所(都道府県・市区町村名のみ。市内在住者は町名まで)、学校名、学年を掲載します。

 応募作品は返却しません。個人情報は適正に管理し、本文学賞に関わること以外には利用しません。

主催 市川市

詩歌講座と文芸さんぽ

講師による俳句の基本や要点の伝授とともに、市川案内人の会によるガイドとともに市内をめぐる一般向けのツアーです。
参加後、詠んだ作品をぜひ手児奈文学賞にご応募下さい。

  • 日時 平成30年7月21日(土曜)午前10時から正午まで
  • 場所 全日警ホール 2階 第2会議室 集合
  • 定員 30名(参加無料)
  • 概要 午前10時 詩歌講座(俳句)
    講師:能村研三先生
    午前11時 文芸さんぽ
    全日警ホール出発~水木洋子邸~葛飾八幡宮
    午前12時(予定)解散
  • 申込 文学ミュージアムまでお電話ください
     047-320-3334
     (7月7日(土曜)より受付いたします)

出前授業

6月から9月にかけて、講師を派遣する短歌・俳句・川柳・詩の出前授業を行っています。

お申込みや、お問い合わせは文学ミュージアムまでお電話ください。

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市川市公式ホームページ

水木洋子邸