ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

13 バッタやカマキリ(昆虫 直翅類)


ページID:0001039 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

13 バッタやカマキリ(昆虫 直翅類)

長田谷津(ながたやつ)には、バッタやカマキリのなかまがすんでいます。たくさんいるのは、コバネイナゴです。ツチイナゴ、オンブバッタ、ショウリョウバッタ、ヒシバッタも、すんでいます。どのしゅるいも、たくさんいます。
カマキリのなかまは、オオカマキリ、ハラビロカマキリ、コカマキリがいます。たくさんいるのは、オオカマキリです。
なくむしのなかまは、ヒメギス、クツワムシ、ハヤシノウマオイ、ツユムシのなかま、コオロギのなかまがいます。ほかにも、いろいろな、なくむしがすんでいます。ひるま、たくさんみられるのはヒメギスです。
そのほか、ナナフシもいます。きが、はえているところを、さがすと、みつかります。

ながたやつの、バッタ、カマキリ、なくむし


バッタのなかま(ぜんぶじゃないです) コバネイナゴ、ツチイナゴ、オンブバッタ、ショウリョウバッタ、ヒシバッタ、フキバッタのなかま


カマキリのなかま オオカマキリ、ハラビロカマキリ、コカマキリ


なくむしのなかま(ぜんぶじゃないです) ヒメギス、クツワムシ、ハヤシノウマオイ、セスジツユムシ、クビキリギス、エンマコオロギ、キンヒバリ


ナナフシのなかま ナナフシ


直翅類と呼ばれる昆虫のグループには、後翅の脈が扇のようになっているという特徴があります。直翅類のうち、バッタと、鳴く虫の多くは草食です。土の中に卵を生む種類が多く、春から初夏にかけてたくさんの幼虫が生まれます。
長田谷津では、コバネイナゴ、ツチイナゴ、オンブバッタ、ヒメギスなどが谷底の湿地に生息しています。春から夏にかけては、幼虫が草むらに限りなく見られます。これを前提として、おたまじゃくしは子ガエルになり、カナヘビは卵から孵化します。カマキリも同様です。草食性の直翅類が、植物が光合成で作った有機物を食べるところから、食物連鎖が始まります。湿地の草刈りをしたときに飛び回る無数のバッタの幼虫を見ると、そのことが実感できます。

コバネイナゴの写真
コバネイナゴ

オオカマキリの写真
オオカマキリ(トンボをとらえた)

ナナフシの写真
ナナフシ

動画 長田谷津の直翅類<外部リンク>

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?