会議録 (2003年2月 第4日目 2003年3月3日 )

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発言者:鈴木孝男環境清掃部長

私ども13年度にじゅんかんプラン21をつくりまして、今後の廃棄物行政に対する平成23年までの目標を掲げたわけでございます。その中での一番は、発生抑制でございます。ごみの量を少なくした中で、いかにして質のよい資源化をするかということで、可燃性のごみの中の種類、資源化できる種類を選別、パーセンテージで見ましたところ、今回12分別をやりました。そういうことで、10月から12分別をさせていただいたわけでございます。ですから、先ほど言いました、ご質問者からもありました発生抑制、これが一番でございます。ごみにしない、ですから、買い物もなるたけむだなものを買っていただかないということが非常に大事でございまして、それによりまして、ごみの現在の収集体制もまた変わっていくことになるかもしれません。そういうことで、処分場を持たない市川市としては、ごみの発生を少なくする、その中でごみとして出てきたものについては、いかに資源化するか。また、今リデュース、リユース、いろいろあります。ロングライフということで、いかに長く使うかということも非常に大きな点だと思います。
 それから、商店街等のことでございますけれども、今、各地でエコマネーを含めまして商店街独自のそういう部分が活性化または有機栽培販売店とか、そういうインターネットや何かを使いましてもやっている商店街等もあります。生産者もございます。そういう意味で、私どもは優良な市民または商店街または企業さんが、廃棄物行政につきまして減量化、資源化、または町の清掃等をやっている、そういうものに対しましては、毎年感謝状を贈るというような形で、これも今回市長の方から感謝状を送ってもらいまして、市長の方からも大々的に市民にそういうことをやっている人たち、商店街または会社について、市民に知らせるようにということでございますので、積極的にそういう活動をやっている商店街また事業の方については、法律では事業者責任としてありますけれども、我々としてもできる限りの側面の支援をしていきたい、このように考えております。
 以上です。

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