会議録 (2003年2月 第6日目 2003年3月5日 )

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発言者:佐藤邦弥保健部長

インフルエンザの制度的な意味の問題も含めまして、考え方をお答え申し上げたいと思いますが、まず、予防接種につきましては、破傷風、ジフテリア、百日咳、ポリオ、麻疹、風疹、日本脳炎等、これらにつきましては集団的な防衛を目的として、予防接種法には第1類として位置づけられております。この中では、インフルエンザにつきましては、どちらかといえば個人防衛を目的として予防接種の努力義務が課されない2類として位置づけされている接種でございます。そこで、このインフルエンザにつきましては、今ご指摘もありましたけれども、非常に効果があるということで、また法的な根拠もありますので、定期接種に位置づけられているこの予防接種を、今後とも継続実施していく必要があるというふうに考えております。ただ、今ご指摘いただきましたように、これはすべて一般財源化されております。今回も補正させていただきましたけれども、相当の経費負担がかかるということで、私どもはこの問題の一部自己負担についても、今後考えていく必要があるだろうというふうには考えております。
 以上でございます。

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