会議録 (2003年2月 第6日目 2003年3月5日 )

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発言者:樋口義人議員

繰越明許費がなぜこんなに多いのかということについては、部長の答弁で理解はいたします。国の補助対象、それが8億8,000万、国から来る補助が決定するのが時間的にいろいろと問題があって非常に遅くなる場合もありますから、こういう結果になるときは出てくるでしょう。それが半分以上を占めているということで理解いたします。
 派川大柏川の改修工事ですけれども、市川市は道路部分をやる、県が河川の方をやるという形で進めているのですが、ただ、土地の買い上げと言っているんですけれども、いつになったら事業が始まるのかというのが地元の考えなんですね。この説明会をやったのが、一番最初に小学校に集めてやったのが、もう7年ぐらい前ですか。それで去年、また1遍やっていますよね。しかし、説明は聞いたけれども、いつになったら、あの汚いどぶ川が直るのかというのが、これが非常に地元で関心があるわけですね。下の方は家が込み入っているから、逆に言うならば上の方からやってこよう。河川としてはちょっと変な改修になるわけですね。しかし、5丁目から上は自然型改修だからというようなことで、土地も買えるからというようなことの説明もあったみたいなんですが、今回の補正においてはそこまで論議の必要はないと思うんですけれども、しかし、そこだけ、用地買収についてはわかりましたが、今後の事業の進め方についてちょっと聞いておきたいと思います。
 それと、駅のバリアフリーはわかりました。国と市が持っていくということで、同時に、やはり事業者の駅もきちんとそれなりの応分の負担をするものと思いますが、その辺の割合は何かあるんでしょうかね。もう1つ、駅はよく自転車置き場の件、駐輪場の件でJRが指摘されるわけですけれども、やはりJRはJRなりにお客さんのためにやっていくというのが必要だと思うんですが、そこ1点だけ聞いておきたいと思います。
 歳入の落ち込みの件については、言わんとするところはわかりました。しかし、何が原因なのかと言えば、これはやはり国の経済政策の誤りが、このような結果を起こした、こう言わざるを得ないんですね。どこの自治体もこれは困っているわけですね。IT産業が経済を潤すんだというようなことを言いながら、IT産業の低迷というところは、今日に来るとずっと言わざるを得ない。それでも小泉内閣は、構造改革と不良債権の処理をずっと言っている。まだまだ不況が続く。こういうものに対して、きちんとした地方からの声を上げる必要がある、このように思っているわけなんです。これは当初予算の代表質疑の中でも出たことなので結構なんですが……。

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