会議録 (2003年9月 第7日目 2003年9月17日 )

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)

会議録内検索


前の発言へ 次の発言へ 最初の発言へ 一覧へ戻る 発言検索

発言者:東田雄三郎学校教育部長

ご質問の2点にお答えしたいと思います。
 最初に、人口急増地域の行徳北部地域での子供たちの数の把握についてでございますが、人口推計の専門コンサルタントからも数値をもらいながら実際にやっているわけでございますけれども、ゼロ歳児から5歳児までの実際にいる子供たちの数で、先ほどの数等は出しておるわけでございます。その根拠といたしましては、例えば行徳地域は人口の流動が激しいために、推測するのが非常に難しい地域だそうでございます。そういう中で、特に推測をするような場合は千葉県全体だとか、あるいは市川市全体というように、広い地域ならば、推測した数と子供たちの数も極めて近い数になってくるわけですけれども、一学校の学区という狭い地域であるということからなかなか推計が難しい。しかもまた、推計していくときには20年、30年と長期的な見通しの中での数ならいいんですが、子供たちの五、六年先を見通したということになりますと、それについてもまた予想が難しくなってくるという状況でございます。そういう中で、特に行徳地域につきましては、そういう推計がプロから見ても難しい地域だと聞いております。したがいまして、先ほど申し上げましたように、実際にいる子供たちのゼロ歳児から5歳児までの数をもとにして、今、準備を進めているところでございます。
 次に、2点目の防犯ベルについてでございますけれども、子供たちの身を守るための1つの方策として、ご質問者もお話になっていましたように、大切なことだと思っておりますが、実際には学校独自で保有して子供たちに貸し出している学校もあるわけでございます。例えば部活動で下校が遅くなった児童生徒に貸したり、あるいは人通りの少ない道を通る児童生徒に貸したり、学校によってはPTAの呼びかけによりまして、希望者が防犯ブザーを購入しているケースもございます。子供たちの安全を守るということで、学校はそれぞれ工夫をしているわけでございますけれども、例えば繁華街の中にある学校、住宅街の中にある学校、あるいは人通りのない地域を学区に持つ学校等々、それぞれ学校の状況によって対応策も違ってくる部分があろうかと思います。したがいまして、先ほどのご提案につきましては、再度学校ともよく詰めて検討してまいりたいと思います。
 以上でございます。

前の発言へ 次の発言へ 一覧へ戻る 発言検索


●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 議会事務局 議事課
〒272-8501
千葉県市川市南八幡2丁目20番2号
議事グループ 電話:047-334-3759 FAX:047-712-8794
調査グループ 電話:047-712-8673 FAX:047-712-8794