会議録 (2003年9月 第7日目 2003年9月17日 )

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発言者:大川正博議員

要望とまとめと若干の質問をさせていただきます。
 残土の方ですけれど、取得した残土については取得後に県と鋭意調整していくと。これは不退転の決意で、かなり市も持ち出しておりますので、県に売るときは高く売っていただきたいとお願いしたいと思います。これは要望でございます。
 それから、処理についてはゾーニングが決定をして、土地利用のそれを待って、セクションといいましょうか、部署部署で対応していくと、これもわかりました。障害となるところで鉄塔の話が出ました、高圧線。これは広さはどのぐらいあるんでしょうかね。2塔ぐらいあるかと思うんです。緩衝地帯にそこを位置づけるということと、駐車場に使って有効利用すると。例えば国道357号側は高潮対策の塀がある部分で、東浜のあそこの一部にかかっております。そうすると終末処理場の位置が、ちょうど残土のところを想定しますと、残土の北側に鉄塔が建っています。南側、海側に高潮の塀があるわけです。そうすると、おのずと終末処理場の位置が決定しちゃうような気がするんですけど。さらに今後、終末処理場の場所、広さを決定していくということですけど、こういうことも参考にしていくんですか。そのことと、それから2問目で質問しました、土地活用者の地権者というのは、おおよそ何人ぐらいいるんですか。広さはと聞いたんですが、これは現在わかってないということなんでしょうか。その点。それで終わりたいと思います。
 それから教育行政なんですが、防犯ブザーについては検討してくださるということで、これは一刻も早く学校教育部長にお願いをしたい。ちっちゃいお子さんに、そういったかわいそうな思いをさせてはいけないということの意味合いから感ずるものでございますけれど、実際問題、妙典中学校の前で児童生徒が頭を殴られたり、そういった通り魔的な暴行に遭っているケースもございます。そういうものが学校に当然報告されていると思うんですが、そのことが学校が承知しているのかどうかというのは、私たち一般市民、地域の住人は知らないんです。本当に地域、学校、警察というのが共有できたらいいなという思いに立っております。2問目の質問の中で、池田小の担当の河上洋介教諭は、子供を守るとの警戒心の欠如、子供の人生を預かっているという強い思い、いざというときには身を投げ出す覚悟等々、ご自身のクラスの8人ものお子さんを亡くした後悔の念ということで言葉を発しております。今後も学校の安全対策をしっかりお願いするとともに、最後に西垣教育長の方から、この児童生徒の防犯という部分での見地から、市川市の教育委員会としてどのように対処されるのかお伺いしたい。それで終わります。

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