会議録 (2008年2月 第6日目 2008年3月3日 )

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発言者:松永鉄兵議員

 ありがとうございました。こういった行為に対して9カ月のペナルティーというのが甘いのではないかなという気が若干するわけでありますけれども、ぜひ損害も含めて対応していただけるよう業者にペナルティーを科していかないと、今後こういった案件というのが、とりあえず入札しておこうという業者がふえてくるんじゃないかと。この辺に対して十分な再発防止策というのをぜひとも考えていただきたいと思いますし、そうすべきだと思います。
 先ほど発注の中で分離発注をしていくというお考えが示されましたけれども、分離発注をした場合に若干気になる点が何点かございます。まずは、分離発注をすることで業者間の連携であるとか工事としての連携がどうなるのか。
 それから、分離発注することで、当然それぞれの業者ごとにランニングコストというのが発生してきますから、金額というのが増額していくことも十分考えられるんじゃないかと。この点について考えられないのかという点。
 それから、契約案件が現状だと議会の議決に付すべき案件ですけれども、分離発注をした際にそれぞれの金額が低下することで恐らく議会の議決に付すべき案件にならなくなってくるんじゃないかという、3つの懸念点がありますけれども、これに対してどのようにお考えであるのかお伺いをしたいと思います。

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