会議録 (2008年2月 第6日目 2008年3月3日 )

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発言者:金子貞作議員

 それでは、議案第60号、一般会計補正予算、8ページ、第3表繰越明許費補正について質疑をさせていただきます。
 今回、10件、8億6,000万円ほどの補正です。地方自治法208条で会計年度独立の原則を定めております。繰越明許費は例外の1つです。何らかの事情で年度内に支出を終了することができない経費について、特別に翌年度1年間に限り繰り越して使用することが認められています。
 そこで質疑ですが、1点目、補正の10件の原因別についての理由及び事業名を教えてください。2回目で具体的に事業ごとに質疑をさせていただきます。
 2つ目、会計年度独立との関係について。会計年度が存在しない場合、予算の執行に期限がないので、決算を立てることが不可能となります。予算、決算が無意味となってしまいます。昨年度も10件、その前の年は15件ありました。会計年度独立との関係をどう認識し、減る傾向にあるのか、ないのか。今後の対策があればお聞きしたいと思います。
 以上、第1回目の質疑とさせていただきます。

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