会議録 (2008年6月 第8日目 2008年6月17日 )

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発言者:田中庸惠学校教育部長

 それでは、再質問にお答えをしたいと思います。
 まず、AEDの設置の関係でございますけれども、これは救命救急、即座の対応ということで、当然のことながら設置をしているということであります。
 それから、講習会でございますけれども、AEDを使えることも含めて即座の対応を身につけるというような観点というふうに押さえております。
 それから、BLS教育の導入でございますけれども、この件については、やはり段階的に本市の子供の実態、教職員の実態を踏まえて導入していくことを考えていかなければならないと、こんなふうに押さえております。
 それから、ガイドラインのお話がございましたけれども、おおむね準拠しているというふうに押さえております。
 それから、カーラーの曲線でございますけれども、1分後の死亡率ですけれども、10%、2分後は20%、3分後は30%、5分後になりますと50%と示されております。
 それから、学校の対応でございますけれども、最善の根拠はということでございますけれども、ご質問者もご承知のとおり、2月6日当日は雪が降って、それがみぞれに変わりました。大変な悪天候の中で子供を移動して救命措置をとるというのが最も妥当であったというふうに考えております。そういうことを総合して最善であったというふうに定義づけたところでございます。
 それから、救命士さんからの意見ということでございますけれども、これは特段お聞きはしておりません。
 最後になりますけれども、メディカルコントロールの意見ということでございますけれども、この事故があって後、心電図等ですけれども、お医者さんのほうに見ていただいたときに特に問題はないというようなお話はいただいております。
 以上でございます。

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