会議録 (2008年6月 第8日目 2008年6月17日 )

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発言者:堀越 優議員

 それぞれご丁寧な答弁ありがとうございました。それでは、再質問をさせていただきます。
 まず、保育行政についてですけれども、ことしは3年に1度の保育料の見直しの年に当たるとのこども部長のご答弁がありましたけれども、保育料を決める階層区分につきまして、所得に応じた階層の区分分けがわかりにくいように思います。また、算定の基準となる所得税額が階層と階層のライン近くにある場合、所得税が100円ふえた場合であっても次の階層に移行し、保育料が上がってしまう場合がありますので、保護者負担が著しくふえないよう、階層区分の見直しも含めて保育料の見直しをすることはできないかお伺いいたします。
 次に、後期高齢者についてですけれども、市川市独自の考えで後期高齢者の方々の益になることをいろいろ行ったということは大変理解をしております。特に高齢者の気持ちに立ち、窓口を1階に設け、現在の国民健康保険課の窓口と双方で行うことについては大変評価をいたします。このような市民の方の利便性を増す取り組みをどんどん取り入れて行っていただきたいと思います。それが市役所としての市民サービスのあり方ではないかと思います。また、長寿医療制度の保険料の軽減などの改善策が実施されたときは、市民の方々の目線でしっかりと対応をしていただきたいと思います。
 そこで、市民サービスを増すための再質問でございますけれども、金融機関のキャッシュカードのような形にしたいが、費用の関係でできないとの答弁がなされました。金融機関のキャッシュカードのような保険証を作成した場合、どのぐらいの費用がかかるのか。また、今つくろうとしているカードの費用はどのぐらいかかるのかお伺いをいたします。
 次に、長寿医療制度の保険証ですけれども、国民健康保険証についてはカードケースをつけるとの答弁がなされましたけれども、後期高齢者の保険証についてはどのように取り扱うのかをお聞きいたします。私は、今の保険証ではいけないと思います。何かよい手段があればお聞かせ願いたいと思います。
 さらに、長寿医療制度の内容についてですけれども、もっともっと説明していくべきであると私は思います。窓口相談や電話での対応以外に老人会の集会、婦人会の集会、自治会の集会等に出向き、出張説明会、出前講座等を開催していただけませんでしょうか。
 次に、不登校対策でございますけれども、学校や教育委員会がさまざまな取り組みを行っていて一生懸命努力されており、成果も出ていることが大変よくわかりました。今後とも引き続きしっかりと取り組んでいただきたいと思います。期待をしております。
 次に、東菅野暫定調整池についてですけれども、草刈りについては10月に実施しているとのことですが、雑草は3月ごろから成長し、8月ごろに一番多く茂るのではないでしょうか。その時期を中心に害虫や蚊が発生するのではないでしょうか。時期が10月ということは、何かピント、的外れなような気がいたします。この10月の草刈りは、冬場に草が枯れ、火災を防止するために行っているのではないのですか。草の伸びる状況に合わせ、草刈りを年3回から4回行うことができないか、再度お聞きいたします。
 次に、調整池の有効利用でございますけれども、民有地を借用して調整池にしているので、目的以外に使用できないとの答弁がなされましたけれども、それでは調整池の地権者の人数と契約の形態についてお教え願いたいと思います。
 最後に、真間川中流部の右岸道路のビー玉舗装の道路についてですけれども、苦情については2年に1回程度ということで、私が得ている情報と大きな違いがあります。私も、もう1度調べますので、市役所の方たちは自転車、ベビーカー、車いす等で通行してみて、通行しやすい道路か調査をしていただきたいと思います。この件については答弁は結構でございます。
 以上です。

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