会議録 (2008年6月 第9日目 2008年6月18日 )

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発言者:千葉光行市長

 初めに、いつからこの人事を検討し始めたのかということでありますけれども、今も登壇してご説明いたしましたように、浅野副市長の場合は6月4日でありますし、平出副市長の場合は6月13日と、大変迫った日にちでありました。時間的に決めるというか、なかなか余裕がなかったということがあります。そういう意味で、現在1人という形になっております。定員は2名ということでありますので、今後、新副市長と協議をしながら、その点については検討してまいりたいというふうには考えております。そういう意味で副市長を1人にしたということで、現在はそうしたということでご理解をいただきたいということであります。
 それから、一般職からの副市長がなくなることについてでありますけれども、それは、慣例というか、今までそういうような例が多かったということは事実だと思います。ですけれども、副市長の位置づけというものは、今、質疑者からもありましたように、市長の事務の一部を委任したり、あるいはみずからの権限と責任を持って事務を処理することができるわけでありますから、そういう意味からいきますと、大変見識がなければならないし、また、経験も豊かでなければならない、種々の条件を備えていなければならない部分があるというふうに思っております。ですから、そういう意味から考えてみて、必ずしも一般職から選ばなければいけないという固定観念にとらわれることなく考えるべきではないのかなというふうに考えております。ですけれども、決して否定するわけでもありません。その中でいい人がいれば選んでいきたいというふうに思います。特に組織の中での役割分担というのは、現在こういう形の中で1名という形になったわけでありますから、当面、こういう形の中で1人でやっていただくという形にならざるを得ないのではないか、その中で十分協議をしてまいりたいというふうに思っております。
 以上です。

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