会議録 (2008年6月 第9日目 2008年6月18日 )

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発言者:鈴木啓一議員

 消防行政について。増加する福祉施設の防火対策について伺いました。防火上の問題点を答弁いただきましたが、状況はよくわかりました。そこで、市川市の現状と今後の取り組みについて伺います。
 次に、福祉行政について。障害者施設の管理体制について。これは確かにそうなんですよね。ケアホームが該当するということですが、すべての施設が定員5人以下。10人以上じゃなきゃ、来年の4月からだって防火管理者が置けないわけですよね。消防用設備等の設置義務が生ずるんですから、これはしっかりやってもらいたいと思いますね。
 それで、答弁の中で、グループホームやケアホーム、生活ホームに対して運営費や家賃の補助を行っているということで、補助金の交付申請に際し、非常災害に備えるため、防災避難等に関する必要な訓練等を実施していただくことを検討していくということですよね。だから、ここに来て悲惨なとうとい人命が失われておりますので、今後、障害者施設に対する非常災害対策に一層の指導を徹底していただきたいと思います。これはこれで結構です。
 次に教育行政について。エアコンの設置状況について伺いました。工事着手が1カ月おくれの中で、7月1日から運用開始ということで、よく頑張ったと思います。また、市内業者の参加についても、十分配慮されたということで、これはこれで結構です。よろしくお願いしたいと思います。
 それから、財政について。財政健全化法、連結実質赤字比率について。市町村はこの値が16.25%以上になると早期健全化の対象として財政健全化計画を策定する。40%を超えると財政再生計画を策定する。指標値が確定次第、根拠資料とともに監査の審査に付し、9月議会への報告、市民への公表といった流れも言っていただいたので、値については注目したいと思います。これはこれで結構です。
 企画行政について。WHO健康都市連合国際大会について。市民に対する周知、啓発について、今聞いたら、やっぱり準備万端で非常に心強く思っています。それで、大会参加者のための行事と市民が参加して盛り上げる行事、両面の行事が多数用意され、着々と準備が進んでいるようですが、どんなに多数の行事を用意しても、特に市民にとっては十分にPRされていないと、参加したくても参加できないということになってしまうわけです。その点、市民に対する周知、啓発はどのように進めているのか伺います。
 以上。

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