会議録 (2008年6月 第9日目 2008年6月18日 )

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発言者:能村研三企画部長

 企画行政についてのWHO健康都市連合国際大会についてのご質問にお答えいたします。
 ご質問者からは、PR活動が本当に大事なんだということで、おっしゃるとおりだと思いますが、国際大会の市民の皆さんに対する周知、啓発ということについてお答えいたします。本年1月1日の元旦マラソンを皮切りにいたしまして、ご質問者が参加なさったと言われていますツーデーマーチを初め、市民の皆さんを対象にした行事に、4月から本格的にWHOの第3回健康都市連合国際大会の開催記念と冠をつけさせていただいてPRに努めさせていただいているところでございます。
 直近の5月の1カ月間でも27のイベントがございまして、そこに参加してくださった方は約3万人の市民の皆さんで、周知、啓発が図れました。イベントでは、現在、横断幕やのぼり旗を上げ、子供たちに人気がある着ぐるみ、それからはっぴを着た職員が記念バッジやチラシ、風船等を配布して啓発に努めております。また、4月、5月には各種団体、自治会の総会や各種の総会などが多数開かれておりますので、WHO健康都市の啓発用のDVDを市民の方々にごらんいただき、また、複数の自治会長さんからは、ぜひ地域の皆さんにも見ていただきたいので、それを譲っていただきたい、コピーが欲しいといった声もいただいております。また、横断幕、懸垂幕は、現在、市川駅とか消防局、本庁、行徳支所、文化会館などに掲示しております。また、民間のビルにも設置をさせていただいております。また、各種新聞や月刊誌、会報等に紹介記事を寄稿もしております。さらに、間もなく大会のポスターやチラシもでき上がってまいりますので、市内全域に配布してまいりたいと考えております。また、公用車全車両にステッカーを張りまして、大会のPRに努めてまいりたいと考えております。
 いずれにいたしましても、1人でも多くの市民の皆さんに大会を知っていただき、大会、あるいは関連イベントに参加していただくべく鋭意努力をしていきたいと考えております。そして、この大会により町全体が健康というキーワードで一色に染まることで、市民の皆さんの健康都市への認知度が高まり、それに伴い健康への関心も大きく高まってほしいと期待しているところでございます。
 以上でございます。

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