会議録 (2012年2月 第12日目 2012年3月14日 )

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発言者:赤羽秀郎水と緑の部長

 私から大柏川沿いの桜の保護と整備に関するご質問についてお答えをさせていただきます。
 まず、市川の桜の名所としては真間川沿いの桜並木が有名ですけれども、この真間川沿いの桜は、昭和24年、市川市の市制15周年記念事業の一環として植樹されましたのが始まりでございます。国道14号から菅野処理場までの約2.5キロメートルの区間で約430本の桜が植栽され、お花見の名所として親しまれております。ご質問の大柏川につきましても、川沿いに桜並木が続いており、お花見のシーズンには地域の方々に楽しんでいただいているところでございます。この大柏川沿いの桜につきましては、もともと真間川との合流点の浅間橋から柏井町3丁目の商工団地付近まで約3.4キロメートルの区間に植栽されておりましたが、下流部の改修工事に伴い一部の桜が伐採され、現在は本北方2丁目地先の本北方橋から商工団地付近までの約2.7キロメートルの区間に約190本の桜が植栽されております。この桜並木の維持管理につきましては、日常の維持管理の中で、枝の剪定や薬剤散布等によりまして桜の保全に努めているところでございます。また、枯れた桜につきましては伐採し、植栽する時期を考慮しながら補植を行っております。お尋ねの桜並木が護岸に悪影響を及ぼすかということでございますが、この桜につきましては、桜の保全を前提に、千葉県が事業主体となって河川改修を行っておりまして、護岸への影響は少ないものというふうに伺っております。しかしながら、桜の成長とともに根が歩道部に伸びて舗装等に影響を与えることが考えられます。このような事態が発生した場合には、歩行者への安全対策として速やかに対処してまいりたいというふうに考えております。いずれにいたしましても、地域の皆様が親しみのある桜並木として安全に散策できるよう維持管理に努めてまいりますので、見守っていただきたいというふうに思っております。
 以上でございます。

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