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平成28年12月市川市議会定例会

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更新日: 2016年12月13日

一般質問通告書写

※各議員の質問の日程については、一般質問通告者一覧をご覧ください。


1.鈴木雅斗議員(創生市川第2)

(初回総括2回目以降一問一答)
○ふるさと納税について(市長及び関係者)
(1)Tポイント廃止以降のふるさと納税の寄附金額及び税額控除の状況について詳細に伺う
(2)今後のふるさと納税の事業計画に関して伺う
○情報公開について(市長及び関係者)
(1)市民の意見や要望に関して、インターネットまたはその他の方法で公開することについて、見解を伺う
(2)市議会議員の市政に対する意見や要望に関して、インターネットまたはその他の方法で公開することについて、見解を伺う
○英語関連の公開講座について(市長及び関係者)
(1)現在の市主催による英語関連公開講座の実施状況について伺う
(2)今後の市主催による英語関連公開講座の実施計画について伺う
(3)ALT人材及びネイティブスピーカー人材の今後の活用について伺う
○財政調整基金について(市長及び関係者)
(1)京成電鉄株やJR東日本株等を保有することで、公益性を有する事業者に対する発言力が増すと同時に、現状よりも高利率での運用が可能だと考える。株式などの有リスク資産での運用についての見解を伺う。また、元本保証されている無リスク資産での運用についての見解を伺う
(2)現況を踏まえ、今後の財政調整基金の運用についての考え方を伺う


2.長友正徳議員(無所属の会)

(初回から一問一答)
○下水道への無届接続の解消と再発防止について(関係者)
 ・ 2016年6月7日現在で1,489件の下水道への無届接続が判明している。本件は、負担公平の原則を揺るがしかねない事案であることを認識して、今後確実な追加調査を進めるとともに、未徴収となっている下水道使用料については、過去にさかのぼって賦課徴収を行うべきである。また、無届接続に対する罰則強化を図るべきである。これらを踏まえて、下水道への無届接続の現状、発生メカニズム、解消策、及び再発防止策について問う
○国民健康保険制度の持続可能性の確保について(関係者)
 ・ 厚生労働省によれば、2015年度の医療費(概算)の総額は41.5兆円だった。高齢化に伴い医療費は伸び続けており、今後も伸び続ける見通しである。本市においてもその傾向は同様である。本市の国民健康保険特別会計の2015年度決算によれば、一般会計から約16億5,000万円(基準外)が繰り入れられている。本制度の持続可能性が懸念されるため、本市の医療費の現状と持続可能な国民健康保険制度を構築するための対策について問う
○リハビリテーション病院の再生について(関係者)
 ・ リハビリテーション病院については、開設当初から赤字経営が続いている。過去5年間、毎年3億6,500万円から4億3,000万円の医業損失となっており、医業損失の縮小が急務である。また、医師不足のためリハビリテーション科における新規入院が一部制限されている。医師の確保が当病院継続の大前提となるという危機的な状況である。このように経営状況がますます厳しくなっていることを踏まえ、当病院を再生する方策について問う
○循環型社会の形成について(関係者)
 ・ 本市の循環型社会への取り組みは網羅的でない。生ごみ、剪定枝、下水汚泥、し尿・浄化槽汚泥といったバイオマスがほとんど循環利用されていない。これらをメタン発酵させて、エネルギーとして利用するとともに、消化液を利用して堆肥をつくり、それを畑に戻すことでバイオマス循環が成立する。本市はバイオマス循環への取り組みが他の市町村に比べておくれているのではないかと見受けられるが、今後どのように加速させていくのかについて問う
○子どもの貧困対策の推進について(関係者)
 ・ 全国の子どもの貧困率は、2012年には16.3%となっており、6人に1人が貧困線を下回る世帯で暮らしている状況である。貧困の連鎖によって、子どもたちの将来が閉ざされることは決してあってはならない。2014年1月に子どもの貧困対策の推進に関する法律が施行され、同法第4条に地方公共団体の責務が規定されていることを踏まえ、本市が子どもの貧困対策に関していかなる施策を策定し実施しようとしているのかについて問う


3.湯浅止子議員(無所属の会)

(初回から一問一答)
○男女共同参画について(関係者)
(1)女性人材の登用を促進するための積極的な支援について
(2)学校における男女共同参画の啓発について
(3)男女共同参画センターにおける女性活躍の現状と今後について
○教育について(関係者)
(1)宿泊を伴う行事における子どもの安全について
(2)若手教員の研修の現状と改善について
(3)部活動における教員と子どもたちの負担軽減について
○本市の伝承文化(地区行事やお祭りなど)の存続と支援について(関係者)


4.高坂進議員(日本共産党)

(初回から一問一答)
○産業道路周辺(大洲・大和田地域)の公共交通対策について(関係者)
(1)本地域の公共交通の現状認識について
(2)日常生活必需品を扱う商店等の減少が進む本地域の現状を踏まえた今後の公共交通対策の考え方について
○マイナンバー制度について(関係者)
(1)マイナンバーカードの発行の現状について
(2)各種手続においてマイナンバーを提示しないことによる市民の不利益について
○本市の入札制度について(関係者)
(1)本市の公共事業における入札の現状について
(2)予定価格と入札価格が近似している入札に対する現状認識について
(3)入札制度の今後の考え方について


5.金子貞作議員(日本共産党)

(初回から一問一答)
○教育行政について(関係者)
(1)教育費の保護者負担の軽減及び学校間の負担格差是正について
(2)市内中学校の制服指定を統一する考えについて
○市川市北東部スポーツタウン基本構想について(市長及び関係者)
(1)アーセナルサッカースクール市川の現状に対する市の認識と関係性について
(2)(仮称)北市川運動公園の運営・管理の考え方について
○道路交通について(関係者)
(1)コミュニティバスの利用者をふやす対策について
(2)高齢者の運転免許自主返納に対する本市の支援について
○図書館行政について(関係者)
(1)中央図書館の開館時間を延長する考えについて
(2)司書の役割及び非常勤職員の勤務実態と処遇について
(3)図書館をさまざまな学習のための居場所として活用する考えについて 


6.桜井雅人議員(日本共産党)

(初回から一問一答)
○地震対策について(関係者)
(1)熊本地震を教訓とする市内建築物の耐震化の促進について
(2)耐震診断・改修工事の助成制度の実績、効果、及び補助対象建築物となる条件を拡大する考えについて
(3)あんしん住宅助成制度の実績、効果、及び助成件数を拡大する考えについて
○少人数学習について(関係者)
(1)学級編制の現状、及び今後の計画について
(2)少人数学習の現状、及び今後の計画について
○真間川流域の緑化護岸整備、及び真間川にかかる歩道橋のバリアフリー整備について(関係者)
(1)境橋から中山橋までの緑化護岸整備の考えについて
(2)歩道橋のバリアフリー整備の現状と今後の考えについて


7.浅野さち議員(公明党)

(初回から一問一答)
○障がい者施策について(市長及び関係者)
(1)特別な支援が必要な子どもや発達が気になる子どもの相談窓口のワンストップ化の考えについて
(2)障がい者の総合相談支援事業の拡充について
(3)地域生活支援拠点等の整備について
○ロタウイルス予防接種費用の一部助成の導入について(市長及び関係者)
○食品ロスの削減について(市長及び関係者)
(1)家庭から出される食品ロスについて
 ア. 食品ロスが含まれる生ごみの排出状況について
 イ. 食品ロス削減への取り組みについて
(2)ちば食べきりエコスタイルの取り組みに対する市の考えについて
(3)フードバンク活動に対する認識について


8.片岡きょうこ議員(市川無所属)

(初回から一問一答)
○国民健康保険事業について(関係者)
(1)国民健康保険事業の健全な運営に対する本市の認識について
(2)課税限度額引き上げの背景及び影響について
(3)広域化に関する現状と今後について
○本市の子育て支援について(関係者)
(1)緊急対応プランの進捗状況と今後の課題について
(2)保育士確保の現状と今後の課題について
(3)いちかわファミリー・サポート・センターの現状と今後の課題について
○本市のいじめ問題について(関係者)
(1)いじめ問題の調査方法と現時点での把握状況について
(2)いじめ問題の対策と今後の課題について
○本八幡駅南口の公営競技場外発売場について(関係者)
(1)本市で把握している現状について
(2)周辺自治会の反応について
(3)今後の対応について

※「○国民健康保険事業について(関係者)」のうち、「(2)課税限度額引き上げの背景及び影響について」を取り下げます。(12月12日)


9.久保川隆志議員(公明党)

(初回から一問一答)
○歩行者の安全性確保について(市長及び関係者)
(1)通学路の安全対策について
(2)狭い道路の安全対策について
(3)歩道空間の安全確保と空間活用の取り組みについて
(4)歩道の根上がり状況に対する本市の認識と今後の対策について
○いじめ及び不登校の対応について(教育長及び関係者)
(1)いじめ認定件数の推移と実態、その対応について
(2)不登校児童・生徒数の推移の実態、その対応について

※○いじめ及び不登校の対応について(教育長及び関係者)「(1)いじめ認件数の推移と実態、その対応について」を、「(1)いじめ認件数の推移と実態、その対応について」に訂正します。(12月12日)


10.大場諭議員(公明党)

(初回から一問一答)
○生活困窮者(低所得者・高齢者・障がい者)の住まいの安定確保を図るためには、公的住宅だけではなく民間賃貸住宅への円滑な入居の促進に関し、施策を講じる必要があるが市の考えを伺う(市長及び関係者)
(1)本市の実態把握
 ア. 生活困窮者に対する「入居拒否」の実態把握について
 イ. 家主が生活困窮者の入居を制限する理由と実態把握について
 ウ. 連帯保証人を確保できない生活困窮者の実態把握について
(2)今後の施策
 ・ 生活困窮者に対する「入居拒否」解消に向けた市の今後の施策について
○市北東部の道路及び歩道の安全対策について市の認識を伺う(市長及び関係者)
(1)県道船橋松戸線の市川大野駅前から五中入り口間の歩道の安全対策について
(2)倉澤橋から大柏橋間の大柏川左岸道路の安全対策について
(3)(仮称)北市川運動公園から倉澤橋間の大柏川左岸道路と歩道の安全対策及び県道船橋松戸線を横断するための信号機設置について


11.清水みな子議員(日本共産党)

(初回から一問一答)
○空き家対策について(関係者)
(1)「市川市空家等の適切な管理に関する条例」は機能しているのか
(2)空き家をなくすために行っている本市の対策について
(3)空き家についての不満の声に対する本市の対応について
○都市計画道路3・4・18号の全線開通による交通状況について(関係者)
(1)開通後の交通量の実態について
(2)冨貴島小学校の児童の安全対策について
(3)遮音壁がない区間に住む住民からの騒音と排気ガスに関する苦情への対応について
○須和田公園南側斜面地の宅地開発について(関係者)
 ・ 本市からの指導はあるのか
○手児奈橋公園の占用許可について(関係者)
(1)自家用車による通行目的での公園の占用について
(2)事業者から個人への占用許可の転用について
(3)公園の占用許可の正当性について


12.秋本のり子議員(無所属の会)

(初回から一問一答)
○障害者施策について(関係者)
(1)平成23年「生活のしづらさなどに関する調査」の結果から見える本市の状況と課題及びその対策について
(2)「障害者差別解消法」に基づく本市の取り組みの現状と課題について
○食のセーフティネットについて(関係者)
(1)市内の「こども食堂」の現状に対する本市の認識について
(2)フードバンク活動との本市の連携について
○待機児童対策について(関係者)
(1)待機児童対策緊急対応プランで目指す定員拡大の根拠及び妥当性について
(2)待機児童対策緊急対応プランの進捗状況について
(3)今後の待機児童対策について


13.三浦一成議員(自由民主党)

(初回から一問一答)
○県道市川松戸線(松戸街道)周辺の道路交通問題における本市の認識について(関係者)
(1)現状と課題認識について
(2)沿線住民への影響及び安全対策について
(3)今後の考え方について
○市川手児奈文学賞について(関係者)
(1)現在の運営状況について
(2)作品の入賞・入選について
(3)今後の方向性について


14.西村敦議員(公明党)

(初回から一問一答)
○高齢者ドライバーの事故防止と免許自主返納について(市長及び関係者)
(1)本市の現状とこれまでの取り組みについて
(2)事故防止策や免許自主返納者への支援について
(3)移動交通手段を充実させる取り組みについて
(4)免許自主返納促進のための市民への周知とPRについて
○行徳地域の諸課題について(市長及び関係者)
(1)建設中の(仮称)妙典橋における自転車及び歩行者の先行利用について市の考えを伺う
(2)市川水路に集積されている沈没船の撤去に対する市の取り組みについて
(3)公園の維持管理手法と改修等の予定について
(4)加藤新田・幸地区の信号機設置を含む歩行者の安全対策について


15.西牟田勲議員(民進・連合・社民)

(初回から一問一答)
○産官学連携の取り組みについて(関係者)
(1)本市所在大学との包括協定による取り組み
(2)包括協定による取り組みの成果と評価
(3)産官学連携の今後の見通し、課題について
○本市の誘致政策について(関係者)
(1)本市の誘致の取り組みについて
(2)外国企業、研究所等の誘致について
(3)さまざまな先端分野の誘致についての考え方
○本市のデジタル教育、プログラミング教育について(関係者)
(1)導入前に試行的に取り組む考えについて
(2)デジタル教科書などの導入について
(3)今後の取り組み体制について


16.かいづ勉議員(自由民主党)

(初回から一問一答)
○国道14号と市川手児奈通りとの交差点の右折信号の改善について、その後の進捗状況。また、市内の信号について、改善の必要な箇所は何カ所あると認識しているのか(市長及び関係者)
○最近国内において高齢者の運転による人身事故が多発しているが、本市での具体的対策の考え方は(市長及び関係者)
○平成29年4月1日からごみの収集回数が減るとのことだが、市民の声はどのようなものか。また、本市での将来のごみに対する方針を伺う(市長及び関係者)
○動植物園の入園者数をふやす具体的な対策及び考え方は(市長及び関係者)

※○質問事項の第2項目を取り下げます。(12月13日)
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