ホーム > 市政情報 > 市政の運営 > 教育委員会 > 学校支援実践講座事業

学校支援実践講座事業

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2020年3月11日

ねらい


 この事業は、子どもたちの健全な育成を支援することに興味・関心がある市民を対象に、全3回の人権講座を開催するものです。その中で講座の受講者が学校に対する「地域支援者」として、小中学生との交流会に参加し、子どもたちの話し合いを支援しながら、多角的な見方・考え方を引き出していきます。

 生活体験や社会体験が乏しくなっている子どもたちに対し、地域の方との温かな関わり合いを通して、自分と他者を認め合う機会を提供し、学校における「いじめの未然防止」を図ることを目的として、平成25年度から実施されています。



 

受講対象者


 原則として「子どもの健全な育成支援に関心があり、子どもたち・先生・学校の力になりたい」という本市在住もしくは在勤・在学者(大学生以上)を対象とします。(ただし、小中学校交流会への参加については、受講回数や演習状況等により審査させていただく場合があります)

   令和2年度 募集要項・新規受講申込書(PDF)      
                                            
 
   講座日程をご覧いただき、新規に受講を希望される方は、受講申込書にご記入の上、郵送、FAXまたはメールで送付してください。

 《送付先》
   〒272-0023 市川市南八幡1−17−15
   市川市教育委員会 学校教育部 学校地域連携推進課
   FAX 047−383−9203 
   Mail gakuchi-jissen-koza@city.ichikawa.lg.jp

交流会実施学級


 学校長が推薦する学級となりますが、「学校いじめ防止基本計画」への位置づけも視野に入れ、学年単位で実施するケースがあります。

  平成30年度「講座の概要」・・・PDF(38.8KB)



 

学習プログラムのコンセプトと概要


[学習プログラムのコンセプト]

 互いに異なる視点や考えがあることを知り、それを承認し合う温かな関係を築けるよう、地域の大人たちが子どもの考えや思いに耳を傾け、お互いの積極的な意見交流をサポートする。交流会実施後も継続的にこの問題について学級内で話題にし、問題に対する「多角的な視点」と「寛容さ」を子どもたちが身につけられるようにする。

★指導形態 各学級を6班または5班に分け、各班に地域支援者が1名ずつ入り、意見交換を行う。

★地域支援者の役割
 [1]グループ内の話し合いの進行役を担い、子どもたちの話を共感的・受容的に聴く。
 [2]子どもたちが安心して意見を出せるような温かい雰囲気を作る。
 [3]グループ内で話し合ったことを、クラス全体でシェアできるように報告する。

★学級担任の役割
 [1]交流会全体の進行役を担う。
 [2]様々な立場・見方からの意見を板書し、お互いの違いを認め合い、尊重できるような意見交流を促す。
 [3]交流会後も学校生活の様々な場面で、必要に応じてこうした話し合いを継続させ、この取り組みの有効活用を図る。


  小・中学校学習プログラム・・・PDF(352KB)
 

 

Get Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。お持ちでない方は左のGet Adobe Readerアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 学校教育部 学校地域連携推進課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡1丁目17番15号 南八幡仮設庁舎2階
電話:047-383-9386 FAX:047-383-9203