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学校支援実践講座事業

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更新日: 2017年9月28日

ねらい


 この事業は、学校における「いじめの問題」をテーマとし、市民を対象に人権講座を行うものですが、「講座の受講者が学校に対する地域支援者となり、小中学生との交流会に参加して、この問題について意見交換を行う」という実践を伴う特徴を備えています。

 生活体験や社会体験が乏しくなっている児童生徒に対し、地域人材との関わりを通して、この問題を考える機会を子どもたちに提供することを目的として、平成25年度から実施されています。




受講対象者


 原則として「いじめの問題に関心があり、子どもたちと学校の力になりたい」という本市在住もしくは在勤・在学者(大学生以上)を対象とします。(ただし、小中学校交流会への派遣については、受講回数や演習状況等により審査させていただく場合があります)

   平成29年度「講座日程及び受講申込書」・・・PDF(67.5KB)   今年度の受講申込は締めきりました。
                                        ありがとうございました。

 
   講座日程をご覧いただき、受講を希望される方は、受講申込書に記入頂き、郵送またはFAXで送付して下さい。

 《送付先》
   〒272-0023 市川市南八幡1−17−15
   市川市教育委員会 学校教育部 学校地域連携推進課
   FAX 047−383−9203 

交流会実施学級


 学校長が推薦する学級となりますが、「学校いじめ防止基本計画」への位置づけも視野に入れ、学年単位で実施するケースがあります。

  平成28年度「講座の概要」・・・PDF(38.8KB)



 

学習プログラムのコンセプトと概要


 交流会の展開例を示す「学習プログラム」は、いじめの未然防止と地域支援者による学校支援活動の活性化をねらいとし、千葉大学教育学部 藤川大祐 教授よりご提供いただいた架空の事例をもとに、市川市教育委員会 学校地域連携推進課が、学級担任と地域支援者の連携による交流会での活用を目的として作成しました。


[学習プログラムのコンセプト]

 互いに異なる視点や考えがあることを知り、それを承認しあえるよう、より多くの大人たちが子ども同士の積極的な意見交換をサポートすること、加えて、交流会実施後も継続的にこの問題について学級内で話し合いが行える環境を維持することにより、この問題に対する「寛容さ」を身につけさせる。

★指導形態 各学級を6班または5班に分け、各班に地域支援者が1名ずつ入り、意見交換を行う。

★地域支援者の役割
 [1]グループ内の話し合いの進行役を担い、子どもたちの話を丁寧に聞くこと。
 [2]言葉でうまく表現できない子どもをサポートすること。
 [3]グループ内で話し合ったことをまとめ、クラスに報告すること。

★学級担任の役割
 [1]交流会全体の進行役を担うこと。
 [2]交流会後も学校生活の様々な場面で、必要に応じてこうした話し合いを継続させ、この取り組みの有効活用を図ること。時間配分により意見交換が中断されてしまうケースが生じるため、後日、振り返りの活動を行う際にこうした部分を補い、感想文の作成等につなげる。


  小・中学校学習プログラム・・・PDF(352KB)
 

 

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 学校教育部 学校地域連携推進課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡1丁目17番15号 南八幡仮設庁舎2階
電話:047-383-9386 FAX:047-383-9203
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