ホーム > 暮らし > 資源物・ごみ > 取り組み・支援 > 食べものの無駄をなくそう

食べものの無駄をなくそう

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2019年9月11日

食品ロス削減に向けて

現状

食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。

日本では、年間2,759万トン(※)の食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は643万トン(※)。

これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成29年で年間約380万トン)の1.7倍に相当します。

また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると"お茶腕約1杯分(約139g)の食べもの"が毎日捨てられていることになるのです。「もったいない」と思いませんか?

大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

農林水産省及び環境省「平成28年度推計」

食品ロス削減の取組み


関連リンク

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 生活環境整備課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
自然共生グループ 電話:047-712-6307  FAX:047-712-6308(両グループ共通)
環境配慮グループ 電話:047-712-6306(環境啓発)、電話:047-712-6317(ごみ減量・資源化の啓発 )
行徳野鳥観察舎  電話:047-702-8045  FAX:047-702-8047