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新たな憩いと交流の施設(行徳野鳥観察舎)の愛称決定投票

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更新日: 2020年8月1日

新たな憩いと交流の施設(行徳野鳥観察舎)の愛称決定投票終了しました

多数のご投票ありがとうございました


 (以下、終了しました)

 日頃より市政にご理解とご協力いただき、厚く感謝申し上げます。
 市川市では、現在、旧行徳野鳥観察舎の跡地(住所: 市川市福栄4丁目22番11号)に、
従来の野鳥観察舎の機能に加え、カフェを設置し、新たに「交流・憩い・学習」の
機能を備えた、施設を建設しています。
 そこで、利用者に身近で親しまれる施設とするため、すてきな愛称を募集し
(令和2年6月20日(土)〜30日(火))、426作品の応募がありました。
 その中から、コンセプト等を考慮し、5作品を厳選いたしました。
 つきましては、下記をご覧いただき、皆さまのご投票で愛称を決定します。
 投票期間は、7月22日(水)〜31日(金)となります。

 投票方法は、下記特設投票フォーム、また、投票用紙(PDF)でも投票できます。
 投票用紙(PDF)については、下記にてダウンロードして頂き、
 必要事項を記入し7月31日(金)必着で郵送またはFAX(712-6308)で
 生活環境整備課まで(〒272-0033市川南2-9-12)お願いします。
 
 ※投票用紙配布場所:仮本庁舎、行徳支所、大柏出張所、市川駅行政サービスセンター、
           南行徳市民センター
  

投票用紙画像
 

(決定投票対象5作品とそれぞれの名付け理由)
1.ミレスト      
(「会う」のmeet(ミート)と、「憩い」のrest(レスト)の造語。) 

2.二アレストいちかわ 

(近所にある施設、カフェでくつろぐ、学ぶ、憩うという意味を込めて、
英語のNear(近所で)とRest(憩う)を合わせた。)

3.メビウス行徳
(無限に続くメビウスの輪のように、市川市が永遠に栄えていく願いを込めた。
また、建物のデザインが無限の可能性を表現しているので、
表と裏の一体性を表現している「メビウスの輪」から名付けた。)

4.むげんラウンジ
(「観察だけではなく誰でも入り休憩や憩いを」、との趣旨から、敷居が低く気軽に入れそうなラウンジ
という言葉を選んだ。また、子供や外国人の方でも読みやすいようにあえて漢字ではなくひらがなを使った。)

5.あいねすと
(市川(Ichikawa)の「I」と「愛」をかけ合わせたものと、鳥の巣の意味のnest(ネスト)をつなげて、「あいねすと」とした。)
 

 

               
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【行徳野鳥観察舎について】
1.建物のコンセプト     
  情報を発信しながら、多くの市民が地域間交流を図り、市内の魅力を
  再発見する「場づくり」を目指しています。

2.機能等
 1.設置場所    旧行徳野鳥観察舎跡地
          (福栄4丁目22番11号)
 2.規模・構造    木造・2階建・延床面積 367.70u
 3.構成               1階 カフェスペース、事務室等
              2階 観察スペース、多目的スペース、休憩スペース等

3.投票方法・注意点等
(1)どなたでもご投票できます。
(2)お一人様一票のご投票でお願いします。※複数投票は無効となりますのでご注意下さい。
(3)個人情報につきましては、本投票に関する用途に限って使用します。
(4)愛称の決定投票については、市公式webサイトや投票チラシの他、eモニター制度でも
  実施し、合計した結果をもとに愛称を決定いたします。
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(イメージ写真) ※写真は現在建設中のものです
向かって右側から
2階観察スペースからの眺望
向かって左側から
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<野鳥観察舎に関するこれまでの経緯>
  市川市は、行徳野鳥観察舎を建設中です。
  従来の野鳥観察舎の機能に加え、来場者が気軽に休憩を取りながら緑地の眺望等を
 楽しめる施設を整備していきます。
  これまで、2020年度(令和2年度)の7月頃のオープンを目指しておりました。
  しかし、今般の新型コロナウィルスの影響で工期が延長となったことから、
 現在10月のオープンを予定しております。
 
 【行徳野鳥観察舎に関するこれまでの経緯】

  昭和50年 3月 旧野鳥観察舎を建設
         鉄骨プレハブ2階建て(1階 管理人住居 2階 管理人住居・観察室)
  昭和54年12月  旧野鳥観察舎を新設
         鉄骨3階建て(1階 展示室・視聴覚室、2階 観察室・図書室・事務室、3階 観察室)
  平成30年 4月 老朽化等の問題により、旧野鳥観察舎の取り壊しが決定
  平成31年 3月 旧野鳥観察舎の取り壊し工事が完了

 

現在の状況

 現在市川市では、行徳野鳥観察舎の建設を進めています。

【デザインコンセプト】
 行徳近郊緑地の持つ無限の可能性をデザインの基本とし、優美な曲線からなる建物
 とし、来場者が回廊を周遊できる動線を確保する。できる限り開放的な空間とする
 ことで、無限の広がりや自然との繋がりなどを体感していただけるよう配慮する。

【設置機能】
 (2階)観察スペース、多目的スペース、休憩スペースなど
 (1階)管理事務所、カフェスペース、観察スペース、トイレなど

 外観のイメージは、下の図のとおりです。
 
行徳野鳥観察舎のイメージ図

今後の予定

 行徳野鳥観察舎の建設については2019年(令和元年)11月に既に着工をしており、
 2020年(令和2年)6月中旬頃の竣工を目指しておりました。
 しかし、新型コロナウイルスの影響により工期が延長となり、
 現在、2020年(令和2年)8月末頃竣工予定となっております。
 

工事進捗状況について

カバーが取れ、外観が現れました(令和2年6月16日)

カバーで覆われています(令和2年6月4日)

柱が立ってきました(令和2年3月25日)

足場を組み立てています(令和2年3月17日)

基礎工事をさらに進めています(令和2年2月)

基礎工事を進めています(令和2年1月)

※工事の進捗状況が分かる写真を定期的に掲載してまいります。
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 生活環境整備課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
自然共生グループ 電話:047-712-6307  FAX:047-712-6308(両グループ共通)
環境配慮グループ 電話:047-712-6306(環境啓発)、電話:047-712-6317(ごみ減量・資源化の啓発 )