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人間国宝秋山逸生 木象嵌の美と技

ページID:0003249 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市川の文化人秋山逸生プロフィール

第11回市川の文化人展 人間国宝 秋山逸生 木象嵌の美と技

秋山逸生写真
 市川市では、ゆかりの文化人や芸術家を広く紹介するために「市川の文化人展」を開催しています。今回は、日本の伝統の技である木象嵌(もくぞうがん)を極めた市川市名誉市民で、人間国宝の秋山逸生氏をご紹介します。
 象嵌とは文字どおり「象(かたど)り、嵌(は)める」ことを意味し、奈良時代における木工芸を代表する技法のひとつでもあり、その優れた技の数々は正倉院の宝物として今日に伝えられています。
 秋山氏は「芝山象嵌(しばやまぞうがん)」の技法を習得し、さらに木画(もくが)や彫金技法を学び、その優れた意匠で独自の美の世界を確立し、1987年(昭和62)、重要無形文化財保持者(人間国宝)として認定されました。
 秋山氏が長年、創作の場とした市川の地で、初めての回顧展となりました。本展では作品約50点と、書き溜められたスケッチやデザイン画などとともに、秋山氏が使用していた道具類を展示し、秋山芸術の精緻な世界をご紹介いたします。この機会に伝統の美と技の世界をご観覧ください。

好評のうちに終了いたしました
チラシ表面

《会期》
2010年1月23日(土曜)~2月21日(日曜)
月曜休館

9時30分~16時30分(入館は16時まで)

《入館料》
一般(高大生含む)400円、団体料金(25名以上)320円
シルバー料金(65歳以上)320円
中学生以下無料
※障がい者手帳をお持ちの方とその介護者(1名)は無料

《開催場所》
芳澤ガーデンギャラリー
市川市真間5-1-18
電話 047-374-7687
地図はこちら

作品紹介

金銀木画筥の画像
金銀木画筥(1961年)
市川市蔵

金彩嵌装飾箱の画像

金彩嵌装飾箱(1975年)
市川市蔵

関連イベント

入館料のみ必要、先着50名
※イベント開催時には会場が混雑する場合がございます。ご了承ください。

ギャラリーコンサート
1月30日(土曜)14時~15時
演奏:沼田絵恋(フルート)・早乙女潤(オーボエ)・吉武優(ピアノ)

講演会
2月13日(土曜)14時~15時
講師:金子賢治(東京国立近代美術館 工芸課長)

地図

案内地図

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