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朝食を食べて元気になろう!

ページID:0058629 更新日:2026年5月7日 印刷ページ表示

朝ごはんを食べて元気な1日のスタートを!

朝食は、体・脳・心のスイッチであり、1日のパワーの源です。脳のエネルギー源は、主にデンプンから作られるブドウ糖。夕食から8時間以上も過ぎ、栄養補給されない状態だと、脳の働きは鈍り、イライラし、勉強や仕事に集中できなくなります。
生活リズムを整える基本は、まず朝食を食べる習慣からです。

朝食食べるとこんないいこと

(1)からだのリズムが整う
(2)体温が上がり、基礎代謝が上がる
(3)生活習慣病の予防
(4)脳へのエネルギー補給で集中力アップ
(5)腸を刺激し、排便習慣ができる
(6)自立神経やホルモンの働きを整える

朝食ステップアップ

バランスの良い朝食は主食・主菜・副菜をそろえよう!
 主食:すばやくエネルギーになる
 主菜:体温を上げ、血や筋肉のもとになる
 副菜:からだの調子を整えるもとになる

朝食おすすめメニュー

朝食を食べるための工夫

・作り置きをする

 休日に日持ちのする常備菜を作っておく

 前日の夕食を作る際、朝食の分も多めに作る

・冷凍野菜や缶詰、電子レンジの活用

 例)ミックスベジタブル、ツナ缶、鯖缶 など

・すぐに食べられるものをストックしておく

 例)パン、牛乳、チーズ、ヨーグルト など

・朝食のパターン化

 毎朝悩む手間を省きます。飽きてきたら材料や味付けを少しずつ変え、レパートリーを広げてみましょう!

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