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都市計画道路整備事業
現在整備している路線
市川市の事業
千葉県の事業
- 都市計画道路3・3・9号柏井大町線
- 都市計画道路3・4・25号湊海岸線((仮称)押切・湊橋)
- 都市計画道路3・5・26号鬼高若宮線
- 都市計画道路3・5・28号国分下貝塚線
都市計画道路とは
都市計画道路は、都市構造の骨格を形成するとともに、日常生活や産業活動のための交通機能、都市の発展を誘導する市街地形成機能、公共公益施設の収容及び良好な住環境を形成する等の空間機能を有しています。都市計画道路網は、幹線道路として機能している国道及び主要地方道をベースに有機的に連絡するように道路が配置され、全体として格子状の道路パターンを形成しています。また、広域通過交通と地域内交通との分割を図り、効率よい交通ネットワークの実現に向け、事業の推進を図っています。
現在、市川市の都市計画道路は42路線、延長120,240メートルが都市計画決定されており、現在の整備率は約60%(約72キロメートル)となっております。
都市計画道路整備プログラムについて
本市では、昭和15年(1940年)に最初の都市計画決定が行われ、全体で42路線、約 120キロメートルが都市計画決定されている一方で、未整備区間を有する路線が 19 路線※あります。このような背景から、道路整備の方向性や整備優先順位を整理するため、「市川市都市計画道路整備プログラム」を策定したものです。
都市計画道路整備プログラムの全文は以下のリンクからご覧いただけます。
※令和5年3月17日付市川市都市計画道路の変更により、2路線の未整備区間を廃止したことに伴い、未整備区間を有する路線数に変更が生じています。
都市計画道路番号とは
都市計画道路番号は、次のとおりつけられます。
市川都市計画道路○・△・□号
○:区分
1:自動車専用道路
3:幹線街路に相当するもの
△:規模
1:幅員40メートル以上のもの
2:幅員30~40メートル未満のもの
3:幅員22~30メートル未満のもの
4:幅員16~22メートル未満のもの
5:幅員12~16メートル未満のもの
6:幅員8~12メートル未満のもの
7:幅員8メートル未満のもの
□:通し番号
関連リンク
- 千葉県葛南土木事務所<外部リンク>





