更新日: 2023年12月6日

新型コロナワクチン接種の副反応・健康被害救済について

目次

各項目をクリックすると該当箇所に移動します。

  1. 健康被害救済制度について
  2. 健康被害見舞金について
  3. 副反応について

1.健康被害救済制度について

ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることが あります。極めてまれではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。
健康被害が予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法 に基づく救済が受けられます。

申請の流れや必要書類については、「新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度」のページをご覧ください。

なお、健康被害救済制度の申請・認定状況はこちら(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

2.健康被害見舞金について

新型コロナワクチン接種後に副反応(疑いを含む)による健康被害が生じ、予防接種健康被害救済制度(国の制度)の申請をされた方を対象に本市独自の健康被害見舞金を支給します。

健康被害見舞金申請のフロー図(1健康被害救済制度、2健康被害見舞金申請→3見舞金支給。2のみの申請はできません)

詳細は 「市川市新型コロナウイルスワクチン健康被害見舞金について」のページをご覧ください。

3.副反応について

新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。 接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医等に相談してください。

詳細は 「新型コロナワクチン接種の副反応について」のページをご覧ください。

令和5年5月に実施した「新型コロナワクチン接種後の副反応などに関するアンケート」で、約1,500名の方にご回答いただきました。
アンケート結果では、ワクチン接種後、概ね60%の方に発熱や注射部位の腫れ、倦怠感などが見られました。詳細は新型コロナワクチンに関する市民アンケート(PDF)をご覧ください。

厚生労働省のリーフレット(接種後の注意点)

  • ファイザー(XBB.1.5)
  • モデルナ(XBB.1.5)

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〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号

電話
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