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こどもとしょかんから、市川市や千葉県にゆかりのある絵本や紙芝居などの、ご家族で楽しめる動画をお届けします。
※動画はすべて著作者の許諾を得て配信しています
スカイライナーは、京成上野駅と成田空港駅間を運行する空港特急。
白にブルーが映えるとってもカッコイイ電車です!
京成電鉄株式会社の本社は、市川市にあります。みなさん知っていましたか?
今回このスカイライナーの絵本を読み聞かせ動画にしました。
市川市内も颯爽と走り抜けるスカイライナー。ぜひ本物のスカイライナーにも会いに来てくださいね!
1947(昭和22)年から市川市八幡に邸宅を構えていたシナリオ作家・水木洋子さん。
「ひめゆりの塔」「裸の大将」「純愛物語」など数々のヒット映画のシナリオは、市川市の自宅が創作の場となりました。
水木さんが、2003(平成15)年に逝去された際(享年92歳)、生前の意思により自宅や自筆原稿など一切の財産を市川市に寄贈いただきました。 昭和の暮らしが感じられる水木さんのお住まいは、現在「水木洋子邸」として一般公開されています。
この絵本では、水木さんの愛犬「熊太郎」の目線から、水木さんやそのお母さまのゑいさんとの水木邸での毎日が生き生きと描かれています。
また、絵本の巻末には、熊太郎について書かれた水木さんのエッセイも掲載されています。絵本は図書館で閲覧ができますので、お読みになりたい方は図書館までどうぞ。
江戸時代、八幡に住んでいたぜんろくさんは、貧しい家を救うために「なし作り」に興味を持ちました。そこで、なし作りが盛んな美濃(現在の岐阜県辺り)を訪れ、梨の作り方を教わった後、接ぎ穂をもらって八幡の家に帰ります。
なし作りを市川で始めたと伝えられている、川上善六さんについて描かれた絵本です。
後深草天皇の皇女 常盤井姫は、十代半ばで伝染病を患い、人目をしのんで小舟で都を抜け出します。やがて市川に流れ着いた常盤井姫は、この地で日蓮上人の言葉を聞いて感銘を受け、奉免(現在の市川市奉免町)に日本最初の日蓮宗の尼寺「安楽寺」を建てました。
日国と名乗って尼となり、優しく気高く生きた常盤井姫について描かれた絵本です。
真間に住む手児奈(てこな)は、よく働く美しい娘で、多くの男性に想いを寄せられましたが、誰とも結ばれることなく、入り江に身を投げたと伝えられています。
市川市の真間に伝わる手児奈伝説をもとに作られた絵本です。
鎌倉時代から室町時代にかけて、市川市の曽谷には曽谷一族が築いた曽谷城がありました。この曽谷城落城の際、池に身を投げたという百合姫の伝説をもとに作られた絵本です。
昔から、市川市の行徳・南行徳の沿岸部一帯で作られていた塩は「行徳塩」と呼ばれ、世に知られていました。江戸時代の市川市での塩づくりがよくわかる楽しい創作紙芝居です。
江戸時代に起きた元禄地震(1703年)の津波で、千葉県の旭市はとても大きな被害を受けました。
この津波「大波百人」に巻き込まれた少女ハナを通して、地震や津波の恐ろしさ、そして実際に津波がきた時の身の守り方を知ることができる創作紙芝居です。
市川市環境政策課(現:生活環境整備課)が製作した“環境紙芝居シリーズ”第5弾!
ハロウィンの日、りゅうた君が見慣れない細道に入ってみると着いた所は妖怪の街。
そこで出会った魔女や狼男、フランケンシュタインは、ハロウィンの仮装ではなく本物の妖怪でした。
妖怪の街から出て家に帰るためには、地球にやさしい生活を送るための「3つの約束」をしなければなりません。
りゅうた君は無事に家に帰ることができるでしょうか。
身近な環境問題についての理解が深まる紙芝居です。
市川市環境政策課(現:生活環境整備課)が製作した“環境紙芝居シリーズ”第4弾!
暑い日に、涼しく気持ちよく過ごす方法のひとつに「緑のカーテン」があります。
『りゅうたくんと緑のカーテン』では、りゅうた君がエコおばさんと一緒に、ゴーヤーの苗で緑のカーテン作りに挑戦!
エコおばさんのアドバイスもあって、ゴーヤーはぐんぐん大きくなりました。
身近な環境問題についての理解が深まる紙芝居です。
市川市環境政策課(現:生活環境整備課)が製作した“環境紙芝居シリーズ”第3弾!
りゅうた君が公園でお花見をして帰るところに、ゴミ将軍がやってきました。「ゴミなんてその辺に捨ててしまえばいい」というゴミ将軍は、ゴミを捨てている悪い人間を次々と仲間にしていきます。
そこにあらわれたのが“市川戦隊エコレンジャー”。エコレンジャーは、きれいな公園を守ることができるのでしょうか。
身近な環境問題について楽しく学べる紙芝居です。
市川市環境政策課(現:生活環境整備課)が製作した“環境紙芝居シリーズ”第2弾!
この「りゅうた君の豆まき」では、豆まきの鬼役をするために街に向かった鬼が、川に牛乳を捨てているりゅうた君に出会います。
鬼はりゅうた君と、川を汚さない3つの約束をして、「川にやさしい生活」を送るように話しました。
かわいい絵とわかりやすい説明で、身近な環境問題についての理解が深まる紙芝居です。
市川市環境政策課(現:生活環境整備課)が製作した“環境紙芝居シリーズ”第1弾!
「りゅうた君のクリスマス」では、サンタさんが登場して、地球温暖化についてやさしく説明しています。
りゅうた君と一緒に、環境について考えてみませんか。