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【図書館推し活企画ご提案内容】
市川市の南大野地区で生息が見られるクマゼミ。鳴き声は聞こえても、高い場所にいるため捕獲が困難なクマゼミの標本をショーケースに展示するとともに、何故、南大野地区しかいないのか、その考察や地図等の説明も加えて、夏休み中の家族連れを始めとした来館のきっかけを作ります。
併せて、期日を定めてエントランスホールでの解説展示を実施し、解説員が待機し、クマゼミに関する子供達の質問に応え、市民の学びの増進を図ります。
ぜひ、ご来館の際は、じっくり眺めて頂き、いろんな疑問を持ち、探究心を高めて頂ければと思います。
クマゼミの色んな疑問に、わかりやすくおこたえします。
【企画ご提案者】互井 賢二 様(房総蜻蛉研究所 代表)標本提供および展示解説

展示期間:7月1日(土曜日)から8月31日(木曜日)まで
展示場所:一般フロア特集展示前
展示解説:期間中の4日間。エントランス・ロビーのこどもとしょかん側
7月11日(火曜日)、7月20日(木曜日)
8月3日(木曜日)、8月17日(木曜日)
10時から16時まで(昼の休憩あり。時間は変更になる場合があります)
展示解説のポイント [PDFファイル/461KB](ご提案者の互井様のご許可を得て掲載しています)
展示終了後の喜ばしいNews‼
「クマゼミ展示」解説の日に来て、色々と互井さんに質問した大野小学校の海老澤君が、自由研究としてクマゼミをまとめました。これが大野小で選ばれ、隣の千葉県立現代産業科学館で毎年開催されてい「市川市児童生徒科学展」(9月9日土曜日の14時00分~15時45分)で発表されました。
