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市川市の図書館は、1950年に設置され、2024年の現在まで70年を超える歴史を刻んでまいりました。

行徳図書館開館
1989年4月15日
昭和39年から徳願寺境内にあった行徳分館が行徳支所隣に移転し、単独5階建ての行徳図書館新館としてオープンしました。
職員10名でのスタートです。

中央図書館等建設準備室
1989年7月
葛飾八幡宮境内にあった図書館に建設準備室が設置されました。
先に始動していた建設担当にサービス担当が加わり本格的に中央図書館建設が始まりました。

BM新2号車
1989年9月
2代目自動車図書館が運行開始 1988年の第1みどり号に続き、1989年に第2みどり号が更新されました。


1991年12月
着工予定の建築計画のお知らせ
1993年8月
メディアパーク建設工事真ん中に見えるのは、メディアパーク市川の中庭「水の広場」に製作中の本のモニュメント「天知人」です。世界的に有名なグラフィックデザイナー福田繁雄氏の作品です。


1994年6月
中央図書館完成20万冊収蔵可能な開架書架やレファレンスカウンター付近にも本がまだ収納されていません。


1994年7月
こどもとしょかんに児童書の入った段ボールが到着しました。書架に建設準備室と旧八幡図書館の職員で本を並べはじめています。

八幡図書館閉館
1994年9月
八幡図書館閉館のお知らせです。昭和25年に市川小学校に併設して開館した図書館は、昭和32年に葛飾八幡宮境内に移転して独立館として開館しました。中央図書館が11月に開館する1ヶ月前の9月29日をもって閉館となりました。



中央図書館開館
1994年11月1日
中央図書館が開館しました。貸出カウンターに並ぶ人の列です。


1995年10月29日
中央図書館でリサイクルブック市が開催されました。場所はメディアパーク3階の教育センター研修室でした。


1995年
光のオブジェ国際照明デザイン賞受賞

1996年10月
日本図書館協会建築賞を受賞
2000年代は、図書館事業拡大に力をいれました
2011年3月11日14時46分 東日本大震災
中央図書館や行徳図書館の書架から大量の本が落ちました
20周年記念事業を開催しました。
ブラウジングにバナーを飾って賑やかに
光のオブジェ「地生ー35°43′ PORARISへ」点灯しました
市川市が位置するのは北緯35°43′。その角度を地上から空へ向けて真北に延長していくと、北極星のポラリスに突き当たります。
“光のオブジェ”を形作る半円形の傾きも35°43′、方向は真北を向いています。したがって、この場所に立って北の空を見上げると、昼夜、春夏秋冬を問わず、天空は、この35°43′の傾きを持った市川市と北極星ポラリスとを結ぶ軸線を中心に回転し続けている事となります。
行徳図書館、中央図書館にIC機器が導入され、
貸出・返却・予約の受取がセルフ化されました
2020年 コロナ禍で図書館もやむなく休館しました。
せめて予約資料だけでも受け取っていただきたく、臨時窓口を設置しました

中央図書館ではテレビドラマや映画の撮影に協力しています
2020年 フジテレビ ドラマ「青のSP」 俳優の藤原竜也さんが撮影に来られました
2020年 ワーナーブラザース 映画「母性」 俳優の永野芽郁さんが撮影に来られました