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レファレンスカウンター脇のパソコン(Web-03)から、国立国会図書館「デジタル化資料送信サービス」、「歴史的音源」を利用することができます。
これまで国立国会図書館内でしか利用できなかった同館のデジタル化資料が、市川市中央図書館内において閲覧および複写できるようになりました。
国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手困難な約184万点です。(令和5年2月現在)
中央図書館内の指定端末から閲覧できます。
10時から17時まで(利用受付は10時から16時30分まで)
市川市在住・在勤・在学で市川市立図書館利用券をお持ちの方ならば、どなたでも閲覧することができます。
利用を申請する際は、中央図書館レファレンスカウンターで市川市立図書館利用券をご提示ください。
中央図書館内の指定端末で職員によるログイン操作後、利用いただきます。
原則として、閲覧は30分以内とさせていただきます。
ただし、次に他の方の利用がない場合は、延長することができます。
閲覧の結果、資料の複写(プリントアウト)をご希望の場合は、別途申し込みが必要となります。
パソコン(Web-03)横に備え付けた指定の申請書にご記入の上、レファレンスカウンターにお持ちください。
国立国会図書館の図書館向けデジタル化資料送信サービス及び送信対象となる資料については、国立国会図書館ホームページ<外部リンク>をご覧ください。
歴史的音源とは、1900年初頭~1950年頃に国内で製造されたSP盤及び金属原盤等に収録された音楽・演説等約5万の音源をデジタル化し、国立国会図書館が公開したものです。
この音源すべてを市川市中央図書館館内において聴くことができるようになりました。
中央図書館館内の指定端末で聴くことができます。
どなたでも利用することができます。
利用する際は、中央図書館レファレンスカウンターで端末利用の申請をしてください。(17時以降は申請不要です)
中央図書館内の指定端末でログイン操作後、備付けのヘッドホンを利用して視聴いただきます。
原則として、視聴は30分以内とさせていただきます。
ただし、次に他の方の利用がない場合は、延長することができます。
複製やダウンロードはできません。
著作権(著作隣接権)の保護期間が満了した音源は、インターネットに公開されていますので、指定端末以外からも聴くことができます。
歴史的音源についての詳細は、国立国会図書館ホームページ<外部リンク>をご覧ください。