
市川市は、核兵器の廃絶と軍縮、世界の恒久平和の確立を願い、昭和59年11月15日「核兵器廃絶平和都市」となることを宣言しました。
ここでは戦争の記録を後世に伝えて、宣言の目的の実現に役立てるため、戦争と平和に関する情報を集めています。
※書庫所蔵資料には、過去の戦争の事実を伝えるため、従軍記、軍事・戦略資料等も一部含まれています。
関連リンク
戦争とこどもの本


収集方針
収集方針
市川市は核兵器の廃絶と軍縮、世界の恒久平和の確立を願い、「核兵器廃絶平和都市」となることを宣言した。戦争の記録を後世に伝えて、宣言の目的の実現に寄与するために、戦争と平和を主題とする様々な資料を収集し、市民に提供することを目的として、戦争と平和コーナーを設置する。
収集計画
- (1)一般図書資料
第二次世界大戦に関する記録と、現代の国際秩序における安全保障、軍縮、平和問題を中心として、以下の内容の資料を収集する。
その他の内容の資料も必要に応じて収集を行う。
- 戦争の記録
戦争開戦への過程・背景、戦争による被害の状況、戦争と国家の政策、戦争体験記、その他の戦争の記録
- 戦争と教育
戦争と教育、平和教育
- 核兵器問題
核兵器と戦争、放射線障害、被爆者の援護
- 平和運動
反核・平和運動、戦争・平和研究
- 軍縮・国際外交
軍縮・軍備管理、安全保障、国際協調外交
- 芸術・文学作品
戦争と平和を主要なテーマとするもの
- (2)雑誌
戦争と平和を、主題または特集記事とする雑誌を収集する。
- (3)視聴覚資料
記録、フィクションを問わず、戦争と平和に関する資料を収集する。
<外部リンク>
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