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行徳図書館の三階フロアにある一般展示コーナーでは、毎回さまざまなテーマを取りあげて、本の紹介を行っています。

11月は「家族の週間」が設けられています。
家族や子育てについての実用書や小説・エッセイなどを集めました。
みんなで「家族の時間」を楽しんでみませんか?
2階児童フロアでも、子ども向けの図書を展示しています(11月中)。
市川市家族の週間

行徳に生まれ育った但馬一憲氏が、出版社時代に撮影した作家との思い出をつづった「文士の素顔」。
『小説現代』2015年3月号・4月号(講談社)の中から、27名の作家をセレクトし、主に但馬氏が作家を撮影した年に近い作品を中心に集めてみました。
撮影された写真と、書かれた作品との、関係性を感じ取っていただければと思います。
本特集は、文学ミュージアム企画展「但馬一憲写真展 文士の素顔」との連携展示です。

以下の小テーマで展示しています。
また、2階児童フロアでも、子ども向けの図書を展示しています。
行徳「戦争と平和」遺産マップ [PDFファイル/560KB]

7月は、気候もよくなり、どこかに出かけたくなるシーズンですね。
文学の世界でも、日本各地を舞台にした「ご当地文学」があります。今回は、近代小説・現代小説のなかから、風土色ゆたかな作品を集めてみました。
作品を読んで旅気分を味わうもよし、舞台となった土地を実際にめぐるもよし。本があなたの旅先案内人です。

最近やる気が出ない、体が重い、イライラする……。
日々の生活の中で、ふとした時に心や体の不調を感じることはありませんか?元気なつもりでいても、知らず知らずのうちに疲れがたまっているのかもしれません。
今回の特集展示では、誰でも気軽に心と体をメンテナンスするのに役立つ本を集めました。
時には心と体の声に耳を傾けて、調子を整えてあげる時間も必要です。生き生きと楽しく過ごしていくためのヒントを探すために、本を手にとってみてはいかがでしょうか。

今回の特集は医療小説を中心に「医療」をキーワードに関係する資料を集めました。
知的好奇心をそそられる内容が多い資料ですので、是非お手にとってその世界をお楽しみください。