本文
行徳図書館の展示コーナーでは、毎回さまざまなテーマを取りあげて、本の紹介を行っています。

和服や和菓子、日本画、年末年始の風物詩など、
冬は、しみじみと和の雰囲気を感じる季節ではないでしょうか。
和風の色合い、やさしい味、心惹かれる日本の習慣などの本を集めました。
和の世界をお楽しみください。

みなさんはどのくらい基本を大切にしていますか?
普段何気なく行っていることの中にも、基本を知っていると作業がはかどったり、知識が広がることがたくさんあります。
たとえば、「料理のキホン」「マナーのキホン」「パソコンのキホン」「お金のキホン」「ゴルフのキホン」などなど…
そんな、「キホン」の事柄について書かれている本を紹介します。
読書を通じて、あらためて、「〇〇のキホン」に立ち戻ってみませんか?

はやく サンタさんに あいたいね
こころが あたたかくなる クリスマス

絵本は、小さい子が読むもの?そんなことは決まっていないですよね?
大きくなって絵本を読むと、小さい頃とは違った気持ちにも出会えるかもしれません。
素敵な絵を、じっくり味わってみるのもいいですね。
ぜひゆったりとした気持ちで、絵本を手に取ってご覧ください。

世界には多くの祭りがあり、日本でも一年を通じて各地で多彩な祭りが催されています。祭りは、今では人々が集い、非日常空間を楽しむイベントにもなっていますが、古くは「祀り」という文字であらわされ、神仏などに対して感謝をささげ、祖霊を慰める儀式でした。
ここ行徳は、昔から神輿の生産で名を馳せた、いわば祭りの源ともいうべき街でもあります。
今回の特集展示では、日本各地や世界のさまざまな祭り、祭りにまつわる風俗・風習、祭りを舞台にした小説、そして行徳の神輿に関する本など、祭りを深掘りできる本を集めてみました。
暑さも盛りを過ぎ、これからは秋祭りの季節に向かいます。展示されている本を見て、お祭り気分を盛り上げてみませんか。

「からだ」
外側からは、目で見る・耳で聞く・鼻でにおいをかぐ・口や舌で味わう・手や肌で触るという「五感」で感じることができます、
からだの内側は、どうなっているのかな。
自分で見ることはむずかしいから、本でのぞいてみましょうか?

絵本は、小さい子が読むもの?そんなことは決まっていないですよね?
大きくなって絵本を読むと、小さい頃とは違った気持ちにも出会えるかもしれません。
素敵な絵を、じっくり味わってみるのもいいですね。
ぜひゆったりとした気持ちで、絵本を手に取ってご覧ください。

この夏100年ぶりに、パリでオリンピック・パラリンピックが開催されます。
世界中から集まる一流アスリートたちのプレイを堪能できるのはもちろん、パリをはじめとするフランス各地の風景や観光名所、芸術や食べ物などが映像で紹介されることも楽しみです。
現地に行くことは叶わなくとも、自宅にいながらフランスの歴史や文化を味わい、自由と独立の精神に富み才気や機知にあふれるフランスのエスプリを感じてみませんか。そんな本を集めてご紹介します。
オリンピックの歴史や競技のルールがわかる本もあわせてどうぞ。

もっと とおくへ いってみたいな
おさんぽに ぼうけんに
しらないところへ

【作る】【造る】【創る】
辞書を引いてみると、実にたくさんの意味があり、日常生活の中でも使われることの多い言葉です。
過去から未来に向けて、どんなものがつくられてきたのかを見てみましょう。
そこからまた新しい「つくる」につながるかもしれません。

日本には雨を表す言葉がたくさんあり、一説には400語以上とも言われています。
例えば、青(あお)時雨(しぐれ)は青葉が目にしみる季節に、瑞々しい葉からしたたり落ちる雫を時雨に見立てた言葉。婆脅(ばばおど)しは長崎県南高来郡で使われる夕立の別名。他にも情緒とユーモアにあふれた名前が数多くあります。
今回の特集展示では、これから多くなる雨の日を快適かつ
楽しく過ごせるような本を選んでみました。
雨空を見上げる気持ちが少しでも軽くなる一冊と出会えたなら幸いです。

水ってなんだろう?
水って、いきるためにひつようなんだ。どうしてかな?
水ってへんしんするんだよ。どんなふうに?
もっとしりたいな水のこと。

本が大好きな人はもちろん、
勉強したり、のんびりしても…
思わぬ本との出会いもある?
図書館が舞台の小説もそろえて
お待ちしています。

「運ぶ・届く」という言葉を聞いた時、あなたは何を思い浮かべますか?
タンカー・トラック・航空機、手紙や宅配便などなど。
災害などによって物資を運ぶインフラが被害を受けたり、人手不足のために、届けることが困難になっているニュースについては皆さんもご存知のことでしょう。
また歴史的には、運ばれた絹・香辛料・紙といった物や、印刷術などの技術によって、私たちの文化や暮らしは大きな影響を受けました。
生活を支える「運ぶ・届く」から広がる世界をお楽しみください。

春ですね ぽかぽかして あたたかいな
お花もたくさん さきますね
ひなたぼっこしながら 絵本を読むのもいいし
のんびりおひるねも 気持ちいいな
おもいきり 春をたのしみましょう

本が大好きな人はもちろん、
勉強したり、のんびりしても…
思わぬ本との出会いもある?
図書館が舞台の小説もそろえて
お待ちしています。

平安時代と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?十二単の女性や烏帽子姿の貴族、彼らが織りなす雅な世界でしょうか。
794年からおよそ400年続いた平安時代。天皇から藤原氏による摂関政治へと支配体制がうつる中で貴族文化が花開き、源氏物語をはじめとする多くの女流文学や貴族による日記などが著されました。
今回の特集展示では、そんな文学作品や平安時代を舞台にした小説、また、平安という時代をひろく知ることができる本を各分野から集めてみました。
ページを開いて、1200年前の世界に時間旅行をしてみませんか?

あまいものを たべると
しあわせなきもちに なれるよね。
あまいものがでてくる おはなしも、たくさん
ありますよ。どんなおはなしに であえるかな?
