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西垣晴次


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ページID:0007506 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

西垣晴次(1929-2013)

略歴

西垣晴次(にしがき せいじ 1929~2013)氏は日本史学者。東京文理科大学史学科卒業。専攻は日本宗教史。群馬大学名誉教授。目白大学教授。

東京教育大学、千葉大学、明治大学、法政大学、立教大学等数々の大学の講師も勤める。学術研究の功績により、従四位を叙される。

市川市との関係

西垣氏は『市川市史』2,4,5巻 市川市史編纂委員会/編集 『市川―市民読本』市川市教育委員会/編集 1979(いずれも市川市刊行)などにも中世の市川や市川市の民俗に関しての執筆をされています。また、2005年には歴史博物館主催の「市川歴史カレッジ公開講演会」で「伊勢信仰の変遷-御師の活動と120の末社」の論題で講演も行っています。

今回、氏のご逝去により、主に執筆資料の中から、市川市や千葉県に関係する資料の一部、20点ほどが西垣家から寄贈されました。資料は準備が出来たものから公開していく予定です。

主な著作

  • 『ええじゃないか 民衆運動の系譜』新人物往来社 1973
  • 『神々と民衆運動』毎日新聞社 1977
  • 『お伊勢まいり』岩波書店(岩波新書) 1983

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