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図書館では、本の相談や調べもののお手伝いをしています。聞きたいこと、知りたいことがあったら、お気軽に職員にお尋ねください。図書館が所蔵する図書や様々な情報源を活用して、おこたえいたします。
レファレンス(reference)は、「言及する」、「参照する」と訳されます。皆さん、日常で疑問に思ったことについて、インターネットで調べて満足していませんか。もし、わからない言葉なら、百科事典や辞書で調べることもあるでしょう。図書館には、様々な分野ごとに、調べものに使用する事典や辞書等の図書が用意されており、これらを総じて、レファレンスブック(参考図書)と呼んでいます。
皆さんの疑問に、より速く、より適切に答え(情報)が得られるように、図書館の職員が、レファレンスブック等のツールを使って、疑問解決のための手助けをいたします。この知識と経験に基づく人的な支援を「レファレンスサービス」といいます。

ご注意!!
所蔵検索トップメニューの画面が開いた場合は、「調査相談(レファレンス)」のリンクをクリックして、再度、「レファレンス受付フォーム」のリンクをクリックしてください。所蔵検索トップ画面を経由することで、Webアプリケーションのセッションが開始されます。
ご利用できる方:市川市在住の方。
市川市の方へのサービスを優先させていただきます。回答については、所蔵資料を閲覧できる方、本市の図書館に足を運べる範囲内の方としております。市外の方はまずお住まいの地域の図書館にご相談ください。
なお、市川市に関係するお尋ねについては、市外の方でもお受けします。
図書館には、市民の皆さんからさまざまな質問(レファレンス)が寄せられています。中央図書館では、これらを月ごとに簡単にまとめて「レファレンス事例集(新・参考業務月報)」として編集・公開しております。

また、国立国会図書館が、全国の主要な公共図書館、大学図書館、専門図書館等におけるレファレンス事例データを「レファレンス協同データベース」<外部リンク>として蓄積しています。市川市もデータ提供をしており、2010年から毎年、レファレンス・サービスの活性化への貢献で、御礼状をいただいています。
| 年 | 累積データ 登録ポイント |
年間データ 登録ポイント |
調べ方マニュアル の累積データ ポイント件数 |
年間被参照 (アクセス)件数 |
アクセス件数 表彰対象件数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和5年 | 3,983 | 252 | 153 | 219,518 | 230,000件以上 |
| 令和4年 | 3,731 | 206 | 153 | 238,019 | 290,000件以上 |
| 令和3年 | 3,525 | 282 | 153 | 262,136 | 250,000件以上 |
| 令和2年 | 3,243 | 207 | 36 | 238,304 | 250,000件以上 |
| 令和元年 | 3,012 | 231 | 220,574 | 210,000件以上 | |
| 平成30年 | 2,781 | 222 | 190,620 | 250,000件以上 | |
| 平成29年 | 2,559 | 210 | 257,737 | 260,000件以上 | |
| 平成28年 | 2,349 | 207 | 211,205 | 250,000件以上 | |
| 平成27年 | 2,142 | 232 | 194,036 | 200,000件以上 | |
| 平成26年 | 1,910 | 202 | 134,138 | 90,000件以上 | |
| 平成25年 | 1,705 | 213 | 93,632 | 30,000件以上 | |
| 平成24年 | 1,492 | 207 | 54,505 | 60,000件以上 | |
| 平成23年 | 1,285 | 204 | 59,141 | 40,000件以上 | |
| 平成22年 | 1,081 | 210 | 33,784 | 10,000件以上 | |
| 平成21年 | 871 | 189 | 17,624 | 10,000件以上 |
市川市中央図書館では、利用者から受けた質問事項および回答を簡単にまとめて、月次報告の形で編集・公開していますので、参考にしてください。
なお、次のようなご相談にはお答えできません。
図書館の職員が、日々の業務の中で蓄積してきた、調べものに役立つ資料や調べ方のノウハウを、テーマ別のパスファインダー(調べ方案内)として提供しています。
※事例集の回答は、回答した当時のまま掲載してあります。
※外部リンクは原則として、リンク先サイトのトップページに貼っています。
分類(NDC):□フリーキーワード(質問及び回答事項):
□ 検索 クリア
検索対象は、1997-2012年3月のレファレンスとなります。
以降は、国会国立図書館のレファレンス協同データベース<外部リンク>に事例データを供出していますので、そちらで検索ができます。
レファレンス協同データベースは、国立国会図書館が全国の図書館(公共図書館、大学図書館、学校図書館、専門図書館等)と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。
各図書館のレファレンス事例だけでなく、調べ方マニュアル、特別コレクション及び参加館プロファイルに係るデータを蓄積し、並びにデータをインターネットを通じて提供することにより、図書館等におけるレファレンスサービス及び一般利用者の調査研究活動を支援することを目的としています。
各図書館に寄せられたレファレンス事例を見ることができます。