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東京2025デフリンピック 市川市ゆかりの選手紹介

ページID:0020161 更新日:2026年1月5日 印刷ページ表示

 2025年11月15日から11月26日まで開催された第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025に日本代表として選出された市川市ゆかりの選手をご紹介します。(各所属先は2025年11月時点のもの)

東京2025デフリンピック 日本代表選出選手

大会期間:2025年11月15日から11月26日

柔道(男子)

吉良 暁生(きら あきお)選手

種目:-60kg級

八千代特別支援学校 勤務
市川市とのゆかり:市内在住

写真:吉良暁生選手

大会結果

男子-60kg級 7位入賞
男子団体 銅メダル(吉良選手は出場せず)

吉良選手より、大会を終えてのコメントをいただきました!

試合を終えて…一言でいうと、世界の壁は厚かった…この一言に尽きます。
12年越しのリベンジ、最後の挑戦として悲願の金メダルは叶いませんでしたが、デフリンピック100年目、そして日本開催という最高の舞台が整った中で、試合ができたことは幸せでした。
また、今まで手合わせをしたことがない国のカザフスタン、アルジェリア、キルギスと、多くの国の代表選手と戦い、試合後はお互いに称え合うという貴重な瞬間を味わえたことも幸せでした。
どの国の柔道家もレベルが高く、立ち振る舞いも美しく、素晴らしく、デフでも日本のお家芸である柔道が、世界の「JUDO」へと進化を感じた瞬間でもありました。
また、団体戦では私が出場することはありませんでしたが、団体戦の前日の夜にチームメイトから「明日は全員でメダルを必ず獲りに行き、一緒に表彰台あがりましょう!」と言葉をもらったときは胸が熱くなりました。
そして当日、仲間が激闘の末、見事、逆転勝利で銅メダルを獲得し、約束を果たしてくれました。過去最高のチームです。
チームの仲間も含め、これまで支えてくれた家族や同僚の協力、たくさんの方々の応援があったからこそ、こんなに素晴らしく素敵な経験をすることができました。
感謝しかありません。応援ありがとうございました。

写真:東京2025デフリンピックでの吉良選手

写真:柔道男子団体戦の表彰式の様子

バスケットボール(女子)

榎本 愛美(えのもと まなみ)選手

リザーブ選手

所属:U15クラブチーム ブルーペブルズ
市川市とのゆかり:市内在住

写真:榎本愛美選手

大会結果

女子バスケットボール 金メダル(リザーブ選手のため榎本選手は出場せず)

榎本選手より、大会を終えてのコメントをいただきました!

応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんの応援のおかげで、女子日本代表は決勝でアメリカに勝ち、金メダルを取ることができました。
私は今回、リザーブ選手として大会に参加し、ベンチには入れませんでしたが、会場でチームと気持ちをひとつにして全力で応援しました。
金メダルの瞬間を近くで見ることができて、すごくうれしかったし、大きな力をもらいました。
次の大会では、今度こそ日本代表としてコートに立ち、金メダルに向かって戦えるように、これからも練習を頑張っていきます。

写真:観客席から日本代表の試合を応援する榎本選手

写真:コート上の日本代表チームと観客席の榎本選手

関連リンク

市長表敬訪問
令和7年10月21日 東京2025デフリンピック日本代表選手(吉良選手、榎本選手)

令和8年2月2日 東京2025デフリンピック活動報告会(吉良選手、榎本選手)

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