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あんしん住宅助成制度

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更新日: 2017年6月9日

あんしん住宅助成制度とは

 市川市では、住宅の良質化に資する改修工事を、市内の施工業者を利用して行う場合に、その経費の一部を助成します。

【平成29年5月31日更新】 施工業者の皆様へ お知らせ!
 申請書に記載した工事予定期間の終了日から概ね1月を経過しても実績報告書の提出がない場合、確認のFaxを送信しています。
 申請時と変更が生じた場合は、必ず住環境整備課(047-712-6325)までご連絡ください。変更の内容によっては報告書を提出していただく必要があります。


 【平成29年4月14日更新】 お知らせ!  平成29年度の申請の受付について

 平成29年度の受付は、4月3日(月)から開始しました。

 平成29年度受付から制度の一部を見直しました。

 ☆見直した事項

  1.申請書(様式第1号)を変更しました。
    市税の滞納の有無を確認する対象者を、補助対象住宅に居住する全ての者にしました。
    申請書の表面下欄の同意内容及び裏面の制限内容を変更しました。
  2. 工事着工予定日が申請日より2週間以降かつ6週間以内の工事のみ申請を受付することとしました。
    【変更前】申請日より2週間より後の日付 ⇒ 【変更後】申請日より2週間より後、かつ6週間より前の日付
  3.申請時に、申請者が記入したチェックシートを提出していただくことにしました。
          
            
 工事施工例に「子育てに対する配慮」を追加しました。

                  
 制度の内容については、こちらのチラシをご覧ください。
 
 「あんしん住宅助成制度に関するよくある質問」
もご覧ください。
 

※予算の限度額に達した時点で受付を終了いたしますので、あらかじめご了承願います。
※申請書類の審査には2週間ほど要します。審査後に交付決定通知書を送付しますので、必ずその後に着工してください。
 
 ※ 感震ブレーカー(分電盤タイプ)の設置工事が補助対象になりました。(→案内チラシ
 ※ 分譲マンションの共用部分における改修工事助成はこちらをご覧ください。
 
あんしん住宅助成制度紹介イラスト 高齢の男性「手すりをつけようか」「地震が心配だな」子育て中の家族「キッチンを対面式にしようか」市職員「工事の契約前、工事を始める前に申請をしてください。工事後の申請はできません。」「子ども部屋の増築など、子育てに関する工事も補助の対象になりました!」

 これまでにご利用いただいた方の工事例を別ページでご紹介します。
  例1:バリアフリー化
  例2:防災性の向上
  例3:省エネルギー化
  例4:子育てに対する配慮(New!)
 →こちらのページをご覧ください。

申請の流れ

1.申請書の提出 ※提出時に不足書類等ある場合は、受付いたしません。
 予定件数に達するまで、先着順で随時受け付けをします。
 (土・日・祝祭日・年末年始を除く8時45分から17時15分まで)
 
 住環境整備課に書類を持参してください(郵送不可)。
  申請書類の審査を行います。
 ※申請に必要な書類はこちらでご確認ください。
 ※審査には2週間ほどかかります。

 ※平成27年6月29日から庁舎が移転しました。(詳細はこちら
  移転先:市川市市川南2-9-12 市川南仮設庁舎

2.交付決定通知書の送付
 補助予定金額が決まります。
 交付決定通知書の日付以降に契約、工事着工をしてください。

3.工事の実施
 工事を変更、中止する場合は書類を提出していただきます。
 すみやかに住環境整備課へご連絡ください。

4.実績報告書の提出
 工事完了後30日以内かつ年度内に、書類を持参してください。
 書類審査を行い、必要に応じて現場確認を行います。
 ※実績報告書など必要な書類はこちらでご確認ください。
 
5.交付額確定通知書、補助金交付請求書の送付
 補助金額が決まります。
 
6.補助金交付請求書提出
 ご記入いただき、住環境整備課まで提出してください。
 
7.補助金の支払い
 約1ヶ月後、ご指定いただいた口座へ振り込みいたします。

あんしん住宅助成制度の内容

補助対象となる方

・申請時に市内在住で、住民登録をしている方
 若しくは、実績報告時までに市内に在住し、住民登録をされる方
・市税等を滞納していない方
 ※申請者及び補助対象住宅に居住する全ての方 ←平成29年度の変更点

補助対象となる住宅

現に市内に所有し、自ら居住している住宅
 若しくは、現に市内に所有し、実績報告時に自ら居住する予定の住宅
※マンション等は個人専有部分
※店舗等との併用住宅は、個人住宅部分

補助対象となる工事

住宅本体の良質化に係わる改修工事
1.から4.のいずれか1つをお選びください。
  1. バリアフリー
  2. 防災性向上
  3. 省エネルギー
  4. 子育てに対する配慮    ※平成28年8月1日から追加
※バリアフリー工事の一部(手すりの設置、段差の解消等)については、門から玄関までの通路部分における工事も補助対象となります。
対象となる工事の詳しい内容は こちらをご覧ください。(PDF形式)

施工業者の要件

市内に本社を有する施工業者、または市内に住所を有する個人事業者

補助金の額

対象工事費の3分の1 (限度額10万円)

ただし、防災性向上メニューの内、次の基準を満たす場合は対象工事費の2分の1 (限度額30万円)
※満たさない場合は、3分の1 (限度額10万円)
☆屋根の軽量化、基礎の補強壁の補強
  ・事前に耐震診断を受けた木造住宅であること
  ・現状のIw値が1.0未満であって、Iw値の向上が明確に示されていること
☆耐震シェルターの設置
 ・簡易診断後、木造住宅に「東京都が安価で信頼できる木造住宅の装置として選定したもの」を設置する工事であること
 ・昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅であること

※昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅の耐震診断・耐震改修については、市の助成制度があります。こちらをご覧ください。
※簡易診断については、財団法人日本建築防災協会の「誰でもできるわが家の耐震診断」をご活用ください。

必要な書類

申請時に必要な書類

1.チェックシート(PDF形式
2.申請書(様式第1号(PDF形式)(Word形式)(記入例 PDF形式
 ※原則、表裏の両面で印刷してください。
3.現況のわかる写真、工事予定箇所のわかる図面
4.改修工事の見積書の写し
5.改修工事により住宅性能の向上に一定の効果があることを確認できる書類
  (工事概要書(PDF形式)(Excel方式) (記入例 PDF形式)、及び
   使用する製品の型番・性能等が掲載されている資料(カタログ等))
6.共有者がいる場合は、共有者の同意書(PDF形式
7.マンションの場合は、管理組合の工事承諾が確認できる書類
8.市内の施工業者であることが確認できる書類
  (建設業許可証の写し、個人の場合は労災加入証明書など)
9.(子ども部屋の増築工事をする場合)建築確認の申請をしたことが分かる書類
10.(耐震性を高める工事をする場合)耐震診断結果が分かる書類
 

※申請書類は、申請者の委任を受けた施工業者が窓口に持参することも可能ですが、
  その場合には委任状(PDF形式)が必要になります。

実績報告時に必要な書類

1.実績報告書(様式第9号) (PDF形式) (Word形式) (記入例 PDF形式)
2.工事の内訳書
3.工事を始めるとき、工事中、工事後の写真
4.納品書や出荷証明書等
5.契約書
6.領収書

※利用者アンケートにご協力お願いします。 (PDF形式)

子ども部屋の増築工事をした場合
7.検査済証の写し

補助金交付請求時に必要な書類

1.補助金交付請求書(様式第11号) (PDF形式) (Word形式) (記入例 PDF形式)

 

注意事項

  • 本助成制度は、同一の住宅について1回限りです。
  • すでに契約済、工事中、工事済の場合は申請できません。
  • 市では施工業者の指定や紹介は行っておりません。
  • 申請は、申請者の委任を受けた施工業者が窓口に持参しても構いません。
  • 同一の工事に対して他の助成制度との併用はできません。また、既に市の他の助成制度を利用している場合には、本制度の利用が制限される場合があります。(子育て世帯同居・近居スタート応援補助金を利用した住宅では、本制度は利用不可。耐震改修助成制度を利用した住宅では、耐震性の向上に係る工事について本制度は利用不可。)

補助金交付要綱

関連情報

「住宅関連支援制度のご案内
 市川市役所の住宅に関連する支援制度をまとめました。詳しくは各担当課へお問合せください。

住宅リフォーム相談
 住環境整備課では、第2・4木曜日の13時から16時まで、市川住宅リフォーム推進協議会による「住宅リフォーム相談」を行っています。こちらは、市川住宅リフォーム相談協議会の会員である、市川市に在住・在勤の「増改築相談員」および「マンションリフォームマネージャー」が住宅のリフォームに関する相談に応じています。
 「あんしん住宅助成」と直接関係はありませんが、リフォームに関する相談をしたい場合は、そちらにご相談ください。

耐震診断、耐震改修
 建築指導課では、耐震改修促進計画にもとづいて、皆さんの自宅が、地震にどの程度の強さを持っているかを調査(耐震診断)するために掛かる費用と、その調査に基づいた改修工事を行う際の費用の一部を助成しています。

誰でもできるわが家の耐震診断
 この耐震診断は、お住まいになっている住宅について、住んでいる方がご自身で住宅の耐震診断を行い、住宅のどのようなところに地震に対する強さ、弱さのポイントがあるかなどがわかるようにできています。耐震性の向上を図るための耐震改修に向け、より専門的な診断を行う際の参考にしていただくことを目的に作られています。

スマートハウス関連設備設置助成制度
 環境政策課では、太陽光発電システム等のスマートハウス関連設備を設置する際の助成事業を行っています。

介護保険などによる住宅改修
 福祉部では、介護保険の認定を受けている方、障害手帳をお持ちの方を対象とした住宅改修の助成制度があります。

住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業
 国土交通省では、平成27年度より、高齢者、障害者、子育て世帯の居住の安定確保を図るために、居住支援協議会等との連携の下、入居ニーズや住宅オーナーの以降を踏まえた上で、空き家等を活用し一定の質が確保された低廉な家賃の賃貸住宅の供給が目的で、空き家等の改修工事に対しての補助事業を行っています。

公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
 住まいに関する相談窓口や住宅紛争の処理を行っています。
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一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会
 住宅リフォームに関する情報提供を行っています。標準契約書式が掲載されています。
 リフォームの減税制度の詳しい要件などの情報も掲載されています。

◆リフォームの減税制度について
 減税制度の条件に合う場合は使うことができます。手続きの詳細については、所得税は市川税務署へ、固定資産税は固定資産税課へお問合せください。
 ・固定資産税課 
 ・市川税務署


関連リンク

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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 街づくり部 住環境整備課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
電話:047-712-6325  
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