ホーム > 市政情報 > 市政の運営 > 教育委員会 > 学校施設開放事業

学校施設開放事業

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2020年5月28日

学校施設開放について


新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う施設開放の休止継続及び再開予定について

 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う市立各小・中学校、義務教育学校及び特別支援学校の臨時休校について、令和2年5月31日(日)まで継続され、令和2年6月1日(月)より分散登校が始まりますが、6月中は分散登校による見通しが高いため、各学校が通常授業に戻るまでの期間、学校施設開放の休止を継続することに決定いたしました。

 期間中の使用を予定されていた皆さまには大変申し訳ございません。
 今後も状況を注視しながら対応を進めてまいりますので、市川市公式Webサイト等でご確認いただければと思います。
 ご理解、ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。
 
1.学校施設開放使用休止期間
  令和2年4月1日(水)から令和2年6月30日(火)を予定
  ※学校施設開放として終日使用できません。
  ※書類の提出や学校施設開放委員会等特定の団体員の来校については、学校の許可のもと可能とします。

2.学校施設開放再開予定
  令和2年7月1日(水)より
  ただし、学校施設開放事業は学校教育に支障のない範囲となりますことから、活動にあたっては新型コロナウイルス感染拡大を防止する配慮をお願いします。
  感染拡大の兆しがある場合は、学校や使用場所に関わらず全校使用中止とします。
  また使用について配慮がみられない等の報告がありましたら、状況を確認後、直ちに学校開放を中止する場合もあります。


  ※学校施設開放再開に伴う調整会議にて、日程調整のほか新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う運用についても協議いただきますので、必ず代表者または権限を委譲された方が出席いただきますよう、よろしくお願いします。


配慮事項
  
1.サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、フットサル、空手、柔道、剣道、合唱等ソーシャルディスタンス(お互いに手を伸ばして届く距離)を保つのが難しい競技は、活動内容を見直すこと

 
競技(例) 活動可(例)
ソーシャルディスタンスの取れる活動
活動不可(例)
ソーシャルディスタンスの取れない活動
サッカー
フットサル
距離を取ってのパス
ペナルティキックの練習
練習試合、
セットプレーの練習等
野球 距離を取ってのキャッチボール、ノック 練習試合等
バスケットボール 距離を取ってのパス、
個人でのシュートやドリブル練習
練習試合、
リバウンド練習等
バレーボール
ソフトバレーボール
サーブやレシーブ 練習試合、
ブロック練習等
バドミントン 距離を取ってのラリー 練習試合、
ダブルス
ネット際のレシーブ等
卓球 単純なラリー 練習試合、
ダブルス
ネット際のレシーブ等
空手 型の練習 練習試合、
組手等
柔道 受け身 練習試合、
組手等
剣道 素振り 練習試合等
新体操等 単独練習 合同練習等
合唱及び太鼓等音楽活動 個人練習
(近隣の騒音にも注意)
合唱練習等
(近隣の騒音にも注意)
※上記以外の競技についても、ソーシャルディスタンス(お互いに手を伸ばして届く距離)を保てない活動は不可とする。


  2.大会及び練習試合、合同練習は原則禁止とする。
  3.団体員が密集する活動の制限
   ・常にソーシャルディスタンス(お互いに手を伸ばして届く距離)を保つ。
   ・団体員を集めての指示は行わない。
   ・特に屋内の練習は換気をこまめに行い、換気口を2方向設ける。体育館は学校に事前に許可のうえ冷風機を使用する。
    ※換気を行う関係から、近隣住民との騒音問題になる場合があります。活動を当面の間休止する等、改めて活動計画を見直してください。
   ・気温や室温、湿度が高い場合は活動しない。
  4.活動前の検温等、健康観察を行ったうえで異常がないことを確認して活動する。
  5.練習前後の手洗い、うがい、汗の処理等を適切に行う。体力が十分戻るまでは、こまめに休憩を入れ、代表は団体員の健康観察を適切に行う
  6.使用する道具及び消毒剤は団体で用意し、使用者が手を触れる場所(ドアノブや手すり、スイッチ等)や学校の物品のような共用で使用している用具等は活動後に消毒剤を用いて清拭し、感染拡大防止に努める。
   ※特に体育館等屋内施設を使用する団体については、消毒剤等の用意及び消毒をしていただけない場合、学校長の使用許可が得られません。
  7.下記に該当する場合は、自主的に活動を見合わせること。
   ・体調がよくない場合(発熱・咳・咽頭痛等の症状がある場合)
   ・同居家族や身近な人に感染が疑われる場合
   ・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航または当該在住者との濃厚接触がある場合
  8.マスクを持参し、文化活動や、スポーツ活動の際にも受付時や着替え時等のスポーツを行っていない際や会話をする際はマスクを着用すること。
  9.利用中に大きな声で会話、応援等をしないこと。
  10.活動終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、濃厚接触者の有無等について、速やかに学校及び学校地域連携推進課に報告すること。
 



 
市川市では「スポーツ及び文化活動を通じて地域住民の生涯学習意欲の高揚を図る」ことを目的として、公立の小学校(38校)、中学校(15校)、義務教育学校(1校)、特別支援学校(1校)の全55校の施設を学校教育に支障のない範囲で開放しています。
 学校教育施設の利用については以下の内容をご覧下さい。
 (項目をクリックするとページが変わります)


 
学校施設開放

学校施設使用団体の皆様へ

※夏場における活動について
 活動時において、団体員の健康状態に常に留意していただいているところですが、夏場においては光化学スモッグや熱中症等がありますことから、改めて団体員の健康状態にご留意いただき、活動の休止等もご検討ください。


※学校施設及び周辺の禁煙について
 「使用上の遵守事項(マナー)等について」にて、学校施設の全面禁煙及び周辺においても禁煙をお願いしているところですが、この度「健康増進法」の一部が改正され、学校施設については受動喫煙防止対策が必要なことから、改めて学校施設内(校門付近の敷地も含む)の全面禁煙及び学校周辺の禁煙にもご協力いただきますようお願いいたします。


※学校施設開放における照明設備の使用時間及び使用方法について
  下記のとおりとしますが、できる限り節電にご協力をお願いいたします。
 
 1.照明設備の使用時間について
  午後5時前でも安全な活動ができない場合は照明使用を可とし、午後9時までとする。
2.照明設備の使用方法について
  体育館・運動場・教室等の照明使用は、半灯使用では安全な活動ができない場合には、全灯使用も可とする。

※お願い事項
 常に節電を心がけ、天候によって著しく暗くなった場合や用途(競技種目等)によって、その活動を安全に行うことができない場合を除き、照明設備を使用しないこと。また、半灯でも十分に対応できる場合は、引き続き半灯による使用とすること。
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 学校教育部 学校地域連携推進課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡1丁目17番15号 南八幡仮設庁舎2階
電話:047-383-9386 FAX:047-383-9203