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平成29年度 事業用大規模建築物に関するごみ減量・資源化・適正処理計画書の概要

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更新日: 2018年5月9日

事業用大規模建築物に関するごみ減量・資源化・適正処理計画書

市川市では「事業用大規模建築物」の所有者または占有者に対して「事業系一般廃棄物の減量、資源化及びその適正な処理に関する計画書」の提出をお願いしています。
平成28年度実績および平成29年度計画の状況については、以下のとおりです。

対象事業用大規模建築物数(各年5月末現在)

対象建築物数の推移(棒グラフ)

平成28年度実績排出量及び平成29年度計画排出量の事業用大規模建築物数は、平成27年度と比べ1建築物減の82建築物となった。

排出量(実績)の推移

排出量(実績)の推移(棒グラフ)
平成28年度のごみの排出量(資源物を除く)は、277.7tの減となった。
資源化物量が408.4tの減となったことに伴い、総排出量は686.1tの減となっている。

排出量(計画)の推移

排出量(計画)の推移(棒グラフ)
平成29年度の計画排出量は、前年度と比べ520.4tの増となった。

業種別の排出状況(平成28年度)

業種別の排出状況(円グラフ)
ごみの排出量(資源化物を除く)は、百貨店・小売店舗が全体の51%、複合用途が全体の44%を占めている。また資源化物の排出量については、百貨店・小売店舗が全体の53%、複合用途が全体の44%を占めている。

資源化物量の推移

資源化物量の推移(棒グラフ)
資源化物の推移(円グラフ)
平成28年度は、段ボールが約84.5%を占めている。

ごみの減量・排出抑制の取り組み事例

ごみの減量・排出抑制の取り組み事例(棒グラフ)
「コピー両面利用」、「自販機ごみ持ち帰り」、「分別の細分化徹底」については、業種に影響されないことから取り組み件数が多い。

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〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
家庭系ごみについて 電話:047-712-6317 FAX:047-712-6320
事業系ごみについて 電話:047-712-6318 FAX:047-712-6320
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