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令和元年度の展覧会

更新日: 2019年8月1日
展覧会
市川市東山魁夷記念館 令和元年度(2019年度)の展覧会は、3回の通常展と1回の特別展を行います。資料展示と作品展示を通して、日本画家・東山魁夷の画業の足跡を各テーマに基づいて紹介します。
 
 なお、令和元年5月26日(日)までは、通常展「白い馬の見える風景」を開催しています。

※都合により展覧会名や展示内容が変更になる場合があります。

令和元年度 展覧会案内リーフレットはこちらをご覧ください。
通常展「風景讃歌」
会期 前期 令和元年6月1日(土)~8月12日(月・休)
    後期 令和元年8月15日(木)~10月20日(日)

戦後、風景画家として立つことを決めた東山魁夷の画境の確立と、その変遷を二部構成(前期・後期)で展観いただきます。
結城素明の門下生による小下図など、東京美術学校時代の画業研鑽にはじまり、戦中から戦後にかけての風景開眼にも着眼し、東山魁夷の風景讃歌とその遍歴をたどります。

展示内容については、こちらのページをご覧ください。
特別展「東山魁夷 日本美の象徴」

会期 前期 令和元年10月26日(土)~11月24日(日)
    後期 令和元年11月26日(火)~12月22日(日)


東山魁夷は戦後、風景画家として確たる地歩を築き、現代日本画壇を牽引しました。
本特別展では、1968(昭和43)年、吉村順三の設計による宮内庁新宮殿新築に伴って東山魁夷が依頼された障壁画《朝明けの潮》の制作に着眼し、東山魁夷の日本美の象徴に迫ります。
なお、本特別展は二部構成(前期・後期)として展示替えを行い、障壁画《朝明けの潮》制作の過程とその全容を紹介します。

特別展観覧料
一般 600円(480円)
65歳以上 480円
高大生 300円(240円)
中学生以下無料
(   )内は25人以上の団体料金

通常展「欧州への思慕 -憧憬と郷愁の国・ドイツー」
会期 令和2年1月4日(土)~3月1日(日)

還暦を迎えた東山魁夷は、青春期の留学の地・ドイツを再び訪ねました。
魁夷自ら、第二の故郷とするドイツ再訪から生まれた作品世界は、憧憬と郷愁に満ちています。
1969(昭和44)年に再訪をかなえたドイツ・オーストリアの旅から生まれた珠玉の作品群を留学時代の資料と併せて紹介します。
通常展「東山魁夷 表紙絵と挿絵の魅力」
会期 令和2年3月7日(土)~5月24日(日)

文筆家としても高い評価を得ている東山魁夷は、本の装丁も多く手掛けています。
雑誌の表紙絵や挿絵のほか、緞帳や企業のノベルティまで、東山魁夷のデザインの魅力に迫ります。
開館スケジュール
○は休館日
 月曜日(祝休日にあたる場合は開館し、翌平日が休館)
   展示替え期間
 年末年始(令和元年12月23日~令和2年1月3日 展示替え期間を含む)

☆は無料観覧日  どなたでも無料でご観覧いただけます
 6月15日(土) 千葉県民の日
 11月12日(火) 開館記念日

下のカレンダーをクリックするとPDFファイルが開きます。
 
開館スケジュール (別ウィンドウで開きます)
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