会議録 (2008年2月 第6日目 2008年3月3日 )

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発言者:谷藤利子議員

 それでは、再度お聞きいたします。
 障害者支援費の扶助費の重度心身障害者(児)のマイナスですが、障害者自立支援法、その他、入院時の高齢者負担が保険外負担に変わったということで、障害者(児)だけではなく、大幅に見直しがされたわけですけれども、とりわけ障害者の方々の負担が本当に大変だということは現場からいろいろとお聞きされていると思います。これまでも、県もあわせて独自事業としてやっていたわけですが、最初にお聞きした協議ですね。今後、市、県もあわせて、この辺の負担軽減についての協議を年度内にしたのかどうか、その点についてご答弁がありませんでしたので、もう1度お聞かせください。
 それから、2点目の家庭保育事業ですけれども、保育をされる保育員、それから利用児童数も大変少ないということに私は改めて驚きました。この家庭保育事業は、保育園や子育て支援のいろいろな支援策の中のすき間を埋める役割だと。本来、もしこれが必要ないということになった場合でも支障はないというか、まだまだ不足している部分のすき間を埋めていただくという役割としては、メニューをふやしておくことが大変大事な役割だというふうに思うんですが、これだけ少ないと、大きなニーズということになるのかなと。何が一番原因なのかなと。その辺はやはり検証といいましょうか、考える必要があるのかなと。せっかく予算化したのであれば、本当に喜ばれる、そういう形で活用されるようにする必要がありますので、利用者数が伸びない、あるいは保育する方の保育士さん、この審査の中で何か厳しいという問題があるのかどうか。その辺の検討、検証がされたかどうか、ちょっとお聞かせください。
 それから、最後の保育園の工事請負費ですけれども、これは今お聞きしまして、4回やって、最初は1社だけれども、適格者がいなかった、必要な資格要件を満たしてなかった。2回目はランクづけを上げて広げたけれども、これも参加者がいなかった。3回目は指名競争入札にして10社が入札に応じたということですけれども、結果的に2回とも不調に終わって全社が辞退したということで、これも大変驚いた結果なんですが、まず価格の問題で、今、こども部長さん、保育をしながらやるという条件が一番厳しかった原因だというご説明だったかと思うんですけれども、本当にそれだけなのかどうか。まず、価格でどれくらいの開きがあったのか。それから、条件として、市のほうでどのような条件を出したのか。条件と最低価格との整合性がとれていなかったということなのかどうか、その辺の条件についてお聞かせください。
 それから、これまでも保育園の耐震改修、あるいは改修工事、いろいろ行ってきたと思いますし、新年度予算でも、この欠真間保育園は耐震改修しなければ先に進まないことも、もちろん、わかっているわけなんですが、これまでも、こういう状況だったのかどうか。たまたま欠真間保育園だけなのか。これまでの工事のときはどうだったのか。それから、今後の見通しが本当にあるのかどうか、その辺、もう1度お聞かせください。

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