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小島 貞二

ページID:0004478 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市川の文化人

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市川の文化人展 相撲と演芸 小島貞二の世界

 市川の文化人展、第6回となる今回は、相撲や演芸評論、放送作家として活躍された小島貞二氏を採り上げました。
 小島氏は、昭和22年中山に居を構え、平成15年に没するまで55年間を過ごしました。千葉県民、市川市民としての地域への文化貢献も多く数えられます。平成13年12月から始まった中山文化村での落語会「寄席清華亭」の設立にも尽力されました。しかし、その6回目の高座で落語解説中に倒れ、不帰の客となりました。まさに、生涯現役を絵に描いたような最期でした。
 生前、小島氏がしたためた都都逸にこんな文句があります。
 ”寄席と相撲と日本が好きで 生きているのがもっと好き”

小島貞二ポスター

開催期間
平成16年8月19日(木曜日)~25日(水曜日)
午前10時~午後6時

開催場所
市川市文化会館展示室 ほか
市川市大和田1-1-5
Tel047-379-5111

※引き続き8月26日(木曜日)~9月3日(金曜日)まで
市川市役所多目的ホールにて一部資料を展示します。
〔28日(土曜日)・29日(日曜日)は休み〕

好評のうちに終了いたしました

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