ホーム > 暮らし > 救急・消防 > 消防 > 令和2年 火災統計

令和2年 火災統計

印刷する(印刷表示用ウィンドウを開く)
更新日: 2021年3月16日

昨年は71件の火災が発生しました

前年に比べ21件減少

 昨年、市川市で発生した火災は71件で、前年と比べ21件減少しました。この71件の火災を種別ごとにみてみると、住宅など建物が燃えた「建物火災」が51件で、次いでゴミや枯草などが燃えた「その他火災」が12件、自動車やバイクなどが燃えた「車両火災」が8件ありました。

 「建物火災」は、火災件数全体の約72%を占めていて、特に戸建住宅やアパート、マンションといった家庭からの出火が多くなっています。

 また、火災による死者は0人、負傷者は15人です。火災による損害額は約3,500万円となりました。

 なお、火災件数が80件を下回るのは、昭和31年以来のことです。
  

火災原因のトップは「こんろ」

発生した火災を原因別にみてみると、一番多かったのが「こんろ」の11件、次いで「電気配線・器具」が10件、「放火(放火疑い含む)」は9件となっています。


「喫煙後の吸い殻をポイ捨てしない、灰皿には水を入れる。」

「放火を防ぐために、家の周りには燃えやすい物を置かないようにする。」

「こんろ周りは定期的に清掃し、
調理中はその場を離れない。

「たこ足配線や、配線を束ねて使用しない。」

 一人ひとりが注意して火災予防に努めましょう。

 

住宅用火災警報器の設置及び維持管理をしましょう!

 あなたの大切な命、財産を守るために、住宅用火災警報器を設置してください。住宅用火災警報器の設置により大事に至らなかった事例が多くあります。
 また、既に住宅用火災警報器が設置されているご家庭につきましても、設置から概ね10年が経過すると機器本体及び電池の寿命により作動しない場合がありますので、点検の上、買い替えをするなど適正な維持管理をお願いいたします。
住宅用火災警報器の点検方法について
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 消防局 予防課
〒272-0021
千葉県市川市八幡1丁目8番1号
建築担当     047-333-2115
指導担当     047-333-2116
査察・調査担当  047-333-2171
危険物担当    047-333-2117