ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

5月31日は世界禁煙デーです

ページID:0001217 更新日:2026年4月22日 印刷ページ表示

「世界禁煙デー」とは

 「世界禁煙デー」は“たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるような様々な対策を講ずるべきである”という世界保健機関(WHO)の決議により、昭和63年に初めて設けられました。平成元年からは毎年5月31日を「世界禁煙デー」とすると定められています。
 我が国においても、厚生労働省が平成4年から「世界禁煙デー」から始まる一週間(5月31日から6月6日)を「禁煙週間」と定め、種々のたばこ対策を推進してきました。

令和8年度 「禁煙週間」

期間

 令和8年5月31日(日曜)から令和8年6月6日(土曜)まで

趣旨

 喫煙が健康に与える影響は大きく、また、受動喫煙の危険性やニコチンの依存性も踏まえると、喫煙習慣は個人の嗜好にとどまらない健康問題となっていることから、生活習慣病を予防する上でたばこ対策は重要な課題である。
 世界保健機関(WHO)は、昭和45年にたばこ対策に関する初の世界保健総会決議を行い、平成元年には5月31日を「世界禁煙デー」と定め、喫煙しないことが一般的な社会習慣となることを目指した「たばこか健康かに関する活動計画」を開始した。厚生労働省においても、平成4年から、世界禁煙デーに始まる1週間を「禁煙週間」として定め、各種の施策を講じてきたところである。
 令和6年4月から開始している「二十一世紀における第三次国民健康づくり運動(健康日本21(第三次))」においては、喫煙率の減少や「望まない受動喫煙のない社会の実現」等を目標に掲げ、引き続きたばこ・受動喫煙対策を推進していくこととしている。また、受動喫煙防止については、健康増進法(平成14年法律第103号)に基づき、様々な対策を講じている中、「健康日本21(第三次)」においては、「望まない受動
喫煙のない社会の実現」を目標に掲げ、引き続き受動喫煙対策を推進していくこととしている。
 これらを踏まえ、令和8年度は「みんな知っている?たばこのルール」を禁煙週間のテーマとし、禁煙及び受動喫煙防止の普及啓発等を積極的に行うものである。

関連リンク

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?