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9月23日は「手話言語の国際デー」
1.第1庁舎正面玄関にてブルーライトアップを行います。
令和7年9月16日(火曜)~23日(火曜) 17時00分~21時00分
毎年9月23日は「手話の日・手話言語の国際デー」です。世界ろう連盟では、手話に対する関心を高め、手話が言語であるという認知を深めるため、公共施設等でのブルーライトアップを呼びかけています。市川市はこの取り組みに賛同し、上記の期間で第1庁舎正面玄関のブルーライトアップを行います。
昨年の様子

2.「手話言語の国際デー」とは
「手話言語の国際デー」は、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国が社会全体で手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進するため、平成29年(2017年)に国連総会で決議され、制定されました。また、9月23日は1951年に世界ろう連盟(WFD)が設立された日です。
3.「ブルーライトアップ」とは
2022年の国際手話言語デーに合わせて、世界ろう連盟が「手話言語にブルーライトを当てよう」イベントを立ち上げました。
2023年9月23日にすべての公共の場所、ランドマークや公共施設を青色でライトアップするよう呼びかけています。
※青色(#007EC4)は世界ろう連盟や国連のロゴの色を示しており、「世界平和」を表しています。





